死ねませんでした

 

死出の旅路には3月4日(土曜)の昼過ぎに出発しました。

目的地は、かねて目星をつけていたこの辺り
東吉野村, 奈良県
吉野の山の奥の奥。

ここが最終目的地への入り口。
この林道は昼でも車かツーリングバイクが1時間に1台通るか通らないか、といった超寂しい場所。

この道から、更に森林組合の脇道に入り込むと………
申し訳ないけど、その先は自殺には最適な場所の宝庫。
 

 
理想的だと思える場所に着いたのは午後3時過ぎ。

さっそく準備に取り掛かる。
 

まず父母の遺骨を散骨。

次に車のナンバーを外して斜面に埋める。

車検証や財布、その他、警察が身元を捜す手がかりになりそうな書類も全て埋めてしまう。
 

2時間弱で全ての作業を終えて、首を吊るのに最適な場所を求めて付近を探索する。

車を置いた場所から500メートルほど登った所にあったヒノキの若木にロープを巻きつける。

持参の脚立の高さと、ロープとの関係を注意深く検討して、これも最適な高さを決定。
 

自作の絞首台が完成したのは午後4時頃。

ロープの輪に首を入れて、少し身体をかがめて絞まり具合を確認する。

………この時に初めて本物の恐怖を感じた。
 

日が暮れるのを待ってから、……という事にして、絞首台の付近を歩き回ったりしていた。
 

やがて日が暮れて、こんな感じに風景が変わってきた。

半月よりも少し細い月だけれど良く晴れた夜なので月明かりで明るい場所は明るい。
 

脚立に登って首吊りを決行しようとするのだけれど、身体全体が拒否反応を起こしてしまい、どうしても決行できない。

そんな事を2時間くらいやってみた後、今夜は一旦中止、という事にして明日の早朝に決行しようと考えて車に戻ろうとした。
 

ところがヒノキの林の下は月の光が届かない暗黒の世界。

たった500メートル先にあるはずの車の位置がよく分からない。

どこが道なのかもよく分からない。

下手をすると道に迷って吉野の山奥で野垂れ死にかも、………。

その方が首吊りよりも楽かも、………。

等と考えながら歩き回っていたら目の前に車が白く浮かんで見える場所にでた。

午後8時過ぎ頃だった。
 

それから車内で暖をとりながら色々なことを考え続けていた。

ウトウトしたり、考えたり、………

そんな事をしているうちに夜空が少しずつ明るさを増してくる。
 

5時半頃に車を出て、再び首吊りの場所へ。
 

脚立に乗ってロープを首に巻く。

脚立から降りて考える。

そんな事を5回か6回ほど繰り返している内に、死ねない、死なない、………という決心が固まってきた。

生活保護を受けてでも生きていく他はない。
 

………という訳で、以前はあれほど嫌っていた生活保護についてあれこれと考え始める私がいた。
 

それなら車を元に戻さなければ、と埋めてあるナンバープレートや車検証や免許証の入った財布などを捜したのだが

なかなか見つからない。

とうとう車検証だけは出てこなかった。

財布と免許証は泥まみれ。

ナンバープレートを固定するビスもなくなっているので細いナイロンロープで縛り付ける。
 

 
出発してすぐに車がスタック。

仲間がいればなんとかなるけれど、ひとりっきり。

このまま、この山中から出られなくなる可能性が、………。

山道の怖さを思い知る。
 

 
一般道路に出たらあとは自宅までまっしぐらに100キロの道のりを走りきった。

ナイロンロープで吊ってあるナンバープレートを警察に見咎められなかったのは幸運だった。
 

 
父母の遺骨を散骨した場所は今もハッキリ覚えている。
………というか
この画面の右上にあるX部分をクリックすれば
グーグルマップがちゃんと教えてくれる。

だから
行こうと思えば何時でも行けるけれど、今は行けない。

あの夜の恐怖が身体にまだしみついているから。
 

 

心配しないで行こう

 

今は2017年03月02日(木曜)の午後10時25分。

前回の記事でお約束した「このブログの内容を整備し強化する」件なんですけど、………

色々と考えた末に、今までとは全く異なった角度から皆さんにアプローチしてみようと考えて、今パソコンの画面に向い始めたところです。

フィーリングとしては陽気に陽気に……を心がけたいと思っています。

どうせさよならするんなら陰々滅々とした気分ではなく明るくほのぼのとした気分でお別れしたいんです。

あまりに良いフィーリングなので、このまま分かれるのが惜しい、……なんて皆さんが感じ始めるような記事を目指そうかな、等と虫のよいことを考えたりもしています。

………まあ、その点については余り期待して頂かない方がいいかもしれませんけど………。

何事も自然な心の流れのまま、………って事で………。

思いつくままを気楽に書いていきます。

………要するに

フィーリングとしては陽気に陽気に……明るくほのぼのと、………

それでいて「このブログの内容全体を根本的なところから整備し強化する」ような記事が書けたら最高だ、と思っています。
 

 
………という事で本題に入る前に皆さんに一つだけお断りしておきたいことがございます。

以前、このブログを御覧になっていらっしゃる「皆さん」は本当に存在しているのか?

ひょっとしたら私は誰も見ていないブログに向って独り言をつぶやいているだけなんじゃないのか?

等という不安を述べた事がありましたけれど、………

このブログを「皆さん」が御覧になっていらっしゃるかどうかは、その気になれば簡単に調べる事ができるんです。

このブログが使っているサーバーには例えば次のような事ができるアクセス解析機能がついていますから、……

アクセス解析ではWebサイトや各ページへの訪問数、ページビュー数(単純アクセス数)などを知ることができ、また、日別や曜日別、時間帯別、閲覧環境(OSやWebブラウザの種類等)別、所属ネットワーク(ドメイン名や国・地域等)別、参照元(サイト、ページ、検索語等)別、などの形で集計される。

 

………私がアクセス解析をしないのは、今はそれをしたくないから、………というだけの理由からの事です。
 

このブログは私の夢を実現していく唯一の手段です。

多くの人々に自分の夢を語りかける事ができる唯一の方法です。

夢を壊したくないんです。

それに、
今は誰も見ていなくても、誰かが見てくれていると思い定めて諦めずに書き続けて

そのブログを残しておけば、将来、誰かが見てくれる可能性も考えられますし、………。

………………………………………………………

以上、

少し固く暗い話から始まってしまいましたけれど、………

上記した事と、これからお話しする事とは深い関係があるので、

どうしても、ここのところは省く訳にいかない、………という事情がありました。
 

 
私が「皆さん」を意識して記事を書き始めたのは今年の2月初めの頃からです。
 

そもそも、このブログは東京在住の或る女性に対する語りかけを目的としてスタートした訳でして、

その辺りの事情はこの記事を御覧になればお分かり頂けるはずです。
 

 
ブログでなくとも、文章を書いたりする上で最も重要なのは「どういう相手に対して何の為に語りかけるか」です。

上記でリンクした記事をお読み願えば、このブログのスタート時点に於いて私が語りかける相手として前述の女性が如何に適していたかがお分かり頂けると思います。
 

 
「皆さん」を強く意識して記事を書くようになったのは

このブログが、それまでとは全く異なった新しい段階に入ったからです。

様々な段階を経て、様々な事情から、

私が「創造ネット計画」の現実化を強く意識し始めた丁度その頃、

我が家の近所にお住まいの或る方が「このブログ」を読んでいるらしい、………気配を感じるようになりました。
 

その気配は最近になってますます濃厚に感じられるようになってきています。
 

………当然のことでしょう。

一人の人間が自殺をしようとしていて、その心境の一部始終を詳しく語っているブログなんて滅多にあるもんじゃありませんから。

噂が噂を呼んで今では、かなりの数の人々が「このブログ」の成り行きに密かに注目しつつあるようになってきている、………

………ような気がしてならないのが現在の私の心境です。
もちろん、これは自分の錯覚に過ぎないのかもしれない、………という疑いは常に消えませんし、

先ほども申し上げたように、その気になって「このブログ」のアクセス解析をすれば私の疑いが正しいものなのかどうかは簡単に分かるに決まっています。
 

しかし、それを私は敢えてしないままに今日まで来ています。

何故なら、その方が今の私には都合が良いからです。

ご近所の方々から「このブログ」が密かに注目されている、……かもしれない事は現在の私にとって好都合なのです。
 

錯覚かも知れないけれど、その錯覚が私に「このブログ」を書き続ける意欲や気力を湧き立たせてくれます。

近所の人々だけではなく、出来ることなら、この地域全体の人々から「このブログ」が密かに注目される事さえ私は望んでいます。

いや、
それだけではなく、「このブログ」を消去せずに残しておくことによって一人でも多くの日本の人々に読んでもらえる日が来ることを願ってもいます。

………そのつもりで現在も、この記事を書き綴っています。
 

 
このブログを書いている私の究極の願いは「創造ネット計画」の現実化です。

その願いは、このブログのスタート時点から全く変化してはいません。
 

ブログは読まれてナンボのもんです。

もし、このブログが多くの人々から密かな興味を持たれているとしたら、どのような理由によるものであれ、それは最高の幸せだと私は考えています。
 

今、このブログは自殺というテーマ故に際物的な興味から多くの人々に注目されつつ暗黒街道をまっしぐらに驀進している最中です。

………少なくとも私の直感では、そうである可能性が非常に高い。

自殺という話題性がなかったら、この種のブログが世間一般の人々から注目される理由などどこにもないはずなのですから、………。
 

………しかし、紙一重のところで今現在の状況は反転し得る。

このブログに託している私の思いを「皆さん」に実感して頂くことさえできたなら、………。

………そう願いながら私は今も、この記事を書き続けています。
 

………………………………………………………

 

どうか「皆さん」、もう一度この記事この記事を御覧になって私の命を救ってください。

「創造ネット計画」に関する詳しい説明をする時間を私に与えてください。

必ず読み応えのある面白くて為になる記事を書き続けて御覧に入れます。
 

「創造ネット計画」の初期段階に於けるWEB事業の技術的な研究の機会を与えてください。

必ず高度なWEB技術を持った事業組織へと成長させてみせます。
 

 
どうか「皆さん」、もう一度この記事を御覧になって私に地元の様々な中小企業の人々に対する営業活動を行う機会を与えてください。

賛同してくださった地元企業の皆さんと共に、必ず新しく力強い地元の発展を成し遂げてみせます。
 

お願いします。
 

………………………………………………………

 

………以上、
やっぱり、最初のねらいだった陽気なフィーリングからは懸け離れた調子の文章が出来上がってしまいました。

しかし、自殺路線まっしぐらの文章よりは少しは明るめの文章になっているのではないでしょうか?
 

 
今は2017年3月3日(金曜)の午前3時51分です。

この記事を今からアップします。

その後、3日一杯お待ちしても今回のお願いが聞き入れられる様子がなかったら

4日(土曜)の昼過ぎにこんな感じで死出の旅路へと出立するつもりです。
 

 
最後に

………background thinking………
として
以前の記事に添付していたリンク記事と

不可能を可能にする男
映画「オデッセイ」に学ぶ、不可能を可能にする方法
マルハナバチについて

………background Performance………
としての動画を添付して、この記事を終了させて頂きます。

★神業ビリヤード(動画)★
★天才教育?★(動画)
★サンフランシスコ爆走(動画)★
★高所平気症?(動画)★

 

 

このブログのターニングポイント

今は平成29年2月28日(火曜)の午後8時24分です。

既に「出発」の準備は整っています。

しかし、
今朝の記事「お別れするにあたって」をアップした後から色々と考えて「出発」の予定を3日~4日ほど延期して、このブログの内容を整備し強化する事にしました。

書いている時には全く気が付かなかったのですが、

現在の惨状の具体的な原因は、今までの私の記事が余りにも独りよがりで、読んでいる人には何がなんだか分からない事に原因がある事がハッキリと見えてきたからです。

先日、営業活動に伺った方の御意見が大変参考になりました。
 

ともかく、
現在のままではサーバーとドメインの契約期間を1年延長して「このブログ」を残す意味がないと判断せざるを得ません。

問題を解決すべく、今日の昼頃からブログの内容の整備と強化に関する基本構想を練り始めています。

歯磨きのチューブを絞りに絞るようにして捻り出した3日~4日間です。

やっと得る事が出来た僅か3日~4日の超短期の猶予期間。

この期間を使った整備と強化で、どこまでの事が出来るかは分かりませんが、可能な限りの努力をしてみるつもりです。
 

 

お別れするにあたって

この記事から語調を
今までの「です。ます。」調から
「だ。である。」調に改める事をお許し願いたい。
 

 
前回の記事に書いた「第二回目の営業活動」のお願いは全く相手にされない状態で引導を渡されてしまった。

それも想定内の事、……というか覚悟していた事なので「やっぱり………」という感じで「人間を遥かに越えた巨大な存在から私に下された至高の命令」を謙虚な気持ちで受け入れる事ができた。

………どう考えても私の力不足、私の世間知らずが全ての失敗の原因だった事は確かなのだから。

それと、私には相手の人を不愉快にさせ怒らせる傲慢さが身についてしまっていて、その意味からも「人間を遥かに越えた巨大な存在からの至高の命令」が下される必要があったような気がする。
 

本当の実力者なら許される事なのかもしれない。

それを実力も何もない私がやるから相手の人を不愉快にさせたり怒らせたりさせる結果に終わるのだろう。

いや、
本当の実力者とは傲慢な言動とは何なのかが分かっている人のことなのだと思う。

それが私には分かっていなかった。
 

目的に向って全力を尽して努力すればするほど人を不愉快にさせてしまう独特の傲慢さは自分でもどうにもならない持って生まれた私の性なのだと思う。

馬鹿は死ななきゃ直らない、………っていうけれど、………。

どんな偉い人や巨大な組織と対していても相手の裏側や限界や本質的な弱さや欠点が見えてしまって、そこに付け入ろうとする無意識的な心の動き。

決して素直に従おうとしない。

自分が主導権を握る筋書きしか見えない。
 

目的に向って全力を尽して努力すればするほど相手の人を不愉快にさせてしまう。

私の努力は相手や組織の為のものではなく、私自身の狭い価値観や信念の為だけのものでしかなかったからだ、……と思う。

視野狭窄ゆえの傲慢な努力と頑張り。

そういう熱意や努力や誠意は必ず相手に奇妙な不快感を与えるものなのだ、……と思う。

どんなに上辺や見かけを繕っても腹の底は感じ取られ、やがて見透かされてしまうものだ……と思う。
 

そんな所業の果てに

様々な人々に不愉快な思いをさせ、その結果として色々な方面に多大な迷惑をかけるに違いない現在の状況に陥ってしまった自分の不始末を申し訳なく思う。
 

 
ともあれ、
「第二回目の営業活動」をお願いした方から与えられた引導を謹んでお受けした後、主として自治会の組長関連の引継ぎ書類の作成など「旅立ち」の準備に追われ、

ようやく先ほどから、この最終記事の作成を開始したところ。
 

今は2017年02月28日(火曜日)の午前2時1分。

明日の昼過ぎ頃に出発する予定。

時間がないので余計な事を書いたり口走ったりできないのは良いことだと思うんだけど、………
 

 
旅立ちの準備をしながら考えていたのは妹の事。

最後の最後まで兄としての私の強がり(虚勢)を受け止めてくれていた気持ちを思うと不覚にも涙がでてしまう。

考えているうちに彼女は彼女で虚勢を張っていた事が分かってきて人間の哀れに心が及ぶ。
 

更に考えを進めていくうちに

「皆さん」に対しても、……私に引導を渡して下さった方に対しても、………。

いずれは死にゆく人間の哀れが見えてきて何となく心が軽くなったような気がする。

人間、誰だって頑張って生きているんだ。

精一杯生きているんだ。
 

 
………おっと、やっぱり口がすべってしまった。

余計な事を書いてしまった。
 

まあ、これは或る程度までは確信犯的虚勢。

持って生まれた私の性のなせる最後の業として大目に見てやって下さい。
 

尚、
ああでもない、こうでもない、………と考え迷っていた「このブログ」の事後処理については

やはり残しておく事にします。

こんなブログでも情報は情報だし、情報は多いほうがよいに決まっているのだから、………。

………という事で先ほど5千円弱を支払ってサーバーとドメインの権利を1年分買い増ししました。

その他に、もしも色々な目的で「このブログ」をコピーして下さる方がいらっしゃったらコピーをお願いします。

このブログの内容や主張に対する善意や賛同の気持ちからのコピーでなくとも結構です。

………こんな馬鹿がいたよ、………っていうような。

あと、
以前にも申し上げたように当然の事ながら著作権等というものは放棄しています。
 

 
記事を削除せずに残しておくについては

全体の内容がごちゃごちゃしていて読みづらいでしょうから別記事「このブログのターニングポイント」で内容を大まかに整理しておこうと思います。
 

 
なんか、いつの間にか語調が「だ。である。」から「です。ます。」調に戻っちゃって直らないんだけど、………

まっ、いいか。

……………………… 以上 ………………………………

 

もしも、このブログをここまで御覧になっていた方がいらっしゃったら、ありがとうございました。

生きる事と書く事を楽しみながらここまでやってきました。

死を目前にした今もなお。

………その理由は

この世、つまり現実の世界を越えた世界に対して私が何等かの現実感を持っているから、……であるような気がします。

急速に進歩しつつある科学、特に物理学の最先端のとんでもない成果を垣間見る度に、その感を強くしています。


クリック→別窓に拡大画像

………という事で、
以前にも御紹介した2つの動画を再度ご紹介します。

この際、是非とも御覧になってみて下さい。

全部を見ると1時間半以上かかりますが、それだけの時間を使う価値のある動画だと私は思っています。

★ 量子力学で見る「現実」 (動画) ★
★ 多元宇宙の謎 (動画) ★
★ ビッグバン理論の限界を越える理論の誕生? (動画) ★

 

現代科学は現実を越えた世界に急速に肉薄しつつあります。

しかし、その先には更に奥深く果てのない神秘の世界が広がっているに違いありません。
 

死後の世界は単なる虚無の世界ではないのかもしれない。

いや、きっとそうであるに違いない。

虚無ではない何等かの実体が存在している世界であるに違いない。

………そんな予感が今の私の心を支えているような気がします。
 

もちろん、好き好んで何の保証もない危険な旅立ちをしたい訳ではありませんが、………

自分の意志を生かすための努力や試みを全てやり尽くした末に

どうしても「この世」が私を受け入れてくれない事を明確に実感した瞬間、

死後の世界が単なる虚無の世界ではないことを祈りつつ未知の世界へ旅立つ他はないと心が定まるに到ったような次第です。
 

………という事で
この辺りで、このブログを終了させて頂こうと思ったのですが、………

今は平成29年2月28日(火曜日)の午前8時40分です。

興に乗って記事を書き進めているうちに、こんな時間になってしまいました。

今日の午後出発だった予定を1日延ばして明日の午後の出発という事にして、

とりあえず
ここまでを今、アップしようと思います。
 

次に書く予定の記事「このブログのターニングポイント」はスペースを確保した状態のまま「準備中」とだけ表示しておいて今から一眠りします。

最後の最後の記事は遅くとも今日(2月28日)の午後11時過ぎ頃までに仕上げるつもりです。
 

 

その後、現在に到るまでの状況の流れ

………以上

今までの過去記事から余計な部分を省いて「創造ネット計画」に関する説明だけをまとめて見ますと、こんな感じになる訳なんですけど、………

まあ、これでは「投資をお願い」されても「皆さん」としては困ってしまう他はないでしょうね。

先ほども申し上げましたように

出来上がった纏めの記事を読んでみて、我ながら顔から火が出るような思いでいるのが正直なところです。

こんな程度の事しか自分は言っていなかったのか! ………と。

 

しかし、
「創造ネット計画」についての説明は複雑多岐に渡った問題を一つ一つ解き明かしながら行っていかなければならない非常に難しい作業です。

その事を思い知った私としましては次のような事を考えついて、或るお方に理解して頂く事へと最後の最後の望みを託したような次第です。

いや、
それは言い過ぎになります。

「皆さん」からの拒否を受けて行き場のなくなった私が最後の最後に望みを託して伺ったのが先日の「営業活動」だった、と申し上げるべきでしょう。
 
その方は今までのお付き合いの中から考え方や生き方について尊敬できる方だと私は考えています。

人間や社会や国際情勢、その他にも様々な事柄について、あれだけの見識をお持ちの方なら、

ひょっとしたら私が言おうとしている事を理解して下さるのではないか、………。

幼児が言おうとしている事、子供のような男が訴えようとしている常識はずれな計画、………そんな話に耳を傾けて世間一般の人々に通用するような考え方や計画に育てて下さるのではないか………。

………或いは逆に、現在までの私の考え方や生き方に引導を渡して下さるのではないか………。

………………………………………………………

………ここまで申し上げたお願いが、どれだけとんでもない無理なお願いだという事は私自身、痛いほど承知しております。

当然の事ではありますが、
その方は私が先日の「営業活動」に伺うまで、このブログの事は全く御存知なかったそうです。

その方に、このブログを読んで頂く事、……それが先日の「営業活動」の第一番目の目的でした。
 

あの「営業活動」の後、その方にこのブログをお読み頂く事ができたのかどうか、

一応は眼を通して頂いたにしても、今回の記事を作成するために今までの記事を読み返した私自身が驚くほど独りよがりな言い分を許して下さったのかどうか、………。

更には今日のこの記事を読んで頂けているのか?

………そんな事も確認できないまま、この記事を書いているのが私の現状です。
 

いや、それ以前に、
この記事を書く前提になっている「皆さん」が実際に存在しているのかどうか?

その事も確信できなくなってきているのが現在の私の実感です。

ひょっとしたら私は本当に誰も読んではいないブログに空しい独り言をつぶやいているだけなのかもしれません。
 

 
いずれにせよ、
明後日(2月27日)は私の生存が許される最後の最後のタイムリミットです。

明晩、その方に二度目の営業活動を受けて下さるかどうか電話してみようと思っています。

どのような御返事を頂いたにしても

それが人間を遥かに越えた巨大な存在から私に下された至高の命令なのだと受け止めるほかはないと考えています。
 

 

投資のお願い

私あるいは「創造ネット計画」に投資・支払い・援助をしてみよう、……とお考えの方は下記のアドレスにメールして下さい。

premium@souzou.net

文面は

「創造ネット計画」に ・・・円を投資します。
・・年・・月・・日
住所
氏名

として下さい。
 

住所・氏名の部分は匿名・ペンネームだけでも結構です。

メールを頂いた方には折り返し私の住所氏名と郵貯口座の番号をお伝えするメールを送信致します。

送金して頂いた事を確認したら、メールでその方の投資会員としてのIDとナンバーをお知らせします。

私の方では送金して頂いた方全てを投資会員として
投資会員毎に会員名・会員ID・および会員ナンバーと投資金額を台帳に記録します。

匿名・ペンネームの方は、とりあえずその匿名・ペンネームで記録しておきます。
 

 
投資総額が或る程度を超え
「創造ネット計画」の実現が可能だという見通しがついた場合には

「創造ネット計画」専用の銀行口座を設け、
お送り頂いた投資資金は全てその口座に入金して近い将来の株式会社設立に備えます。
 
「創造ネット計画(株)」仮称…と私の関係は勤務先と従業員という形になります。
 
尚、
これは当然の事ですが、
「創造ネット計画」に関する全ての会計処理は会員の方々に対して完全にガラス張りの形で公開します。

「創造ネット計画」の運営方針は
このブログ上での議論を始めとした会員の方々の衆議の結果に従うものとします。

現在ではインターネット上での会議や議決には様々な便利な手段が開発され提供されているので、それ等を活用すれば新しい形での民主主義的な企業運営は十分に可能なはずだ、と私は考えています。
 

付記 …… ①

今回お話した事、特に投資に関するルール以降の部分は現時点で私が考えている案に過ぎません。

この案に疑問や問題を感じた方がいらっしゃったら御指摘いただけると有難いです。
 

それ以外にもブログ内の全てに記事に対する御意見をお待ちしています。

私の記事はリンクを多用しているのでリンク切れの可能性もあると思います。この点につきましても御指摘頂けたら、………と存じます。
 

御意見・御指摘は
前述のアドレス「premium@souzou.net」にメールして頂くか
又は、ブログ内の記事に対するコメントとして投稿頂いても結構です。

いや、
メールよりもコメントの方が気楽だし便利かもしれません。

ブログ内の、どの記事に対してコメントなさってもブログのシステムから私(ブログの管理人)宛のメールが自動的に届くので見逃すことはありません。
 

コメントがあった場所や内容は私(ブログの管理人)にしか分からないようになっています。

投稿頂いたコメントは私(ブログの管理人)が承認するまでブログ欄には表示されません。

コメントとして表示される事を望まない方は、冒頭に「非表示希望」と記述して頂けば、そのように対応させて頂きます。
 

 
最後にもうひとつ。

今後もしも「創造ネット計画」が存続し発展できる見通しが生じた場合の話……なんですけれど、………

その時に
このブログを共同で執筆して下さる方がいらっしゃると有難い、……と思っています。
 

以前から私は、このブログを新聞とか週刊誌とか月刊誌のような形へと発展させる事ができたらいいな、……と考えていました。
 

私の文章には独特の癖があります。
何を書いても哲学っぽくなってしまうのです。

それが良い場合もありますけれど、……そんな理屈ばかりの文章は大嫌いだ、という方も世の中には大勢いらっしゃいます。

記事の内容にしても、私が得意とする分野は限られています。当然の事ながら苦手な分野の方が多いです。
 

………というような次第でして、………
 

日替わり、とか週替わり、とか……

分野別という事で地域のニュース、とか芸能スポーツ、とか………
このブログ内で役割を分担して執筆して頂くのもアリですし、

別のブログとのコラボレーションという形も面白いかな、………と考えていたりします。

コラボのコンセプトとしては「日本の未来を考える」……なんかを「考え」ているんですけど、………

ちょっとオーバーで理屈っぽ過ぎるかもしれません。
 

 
いずれにせよ、
今後もしも「創造ネット計画」が存続し発展できる見通しが生じた場合、その件につきましても御協力いただけると非常に有難いと思っています。
 

 
更に先の事を申し上げるなら、
私としましては近い将来、このブログ執筆の一線から離れて編集者の立場に身をおけたら、………と考えています。
 

当面の事だけ考えてみても、
「創造ネット計画」を軌道に乗せる為には顧客企業様HPの企画・作成や新規顧客開拓の為の営業等、WEB事業への注力が必要不可欠です。

最初の内は、それらの活動に関する試行錯誤が記事のネタになるはずですが、……

試行錯誤が完了してWEB関連の仕事の全体が一定の作業パターンとして完成した後は、私的には記事のネタがなくなる訳ですし、更に先の事業展開の準備を開始しなければならなくなる、という事情も発生します。
 

 
………………………………………………………
 

………というような次第で、

私としましては、
もしも万一、
「創造ネット計画」が本格的に全国展開を開始するような事になった場合に備えて

現在の私が行っている作業を引き継いで下さる方を早い段階で「育成」しておく必要を強く感じている、………というのが正直なところです。
 

 
………等と、
敢えて非常に思い上がった傲慢な言い方をさせて頂きましたけれど、………。

なにしろ先の先まで考えないと気がすまない性分なんですよね、………私も。

そんな思いもあって、今の時点から共同執筆者の方の参加を是非ともお願いすべきだ、と考えております。
 

 
………以上
このブログ関係のお願いを追加してみました。

よろしくお願い致します。
 

 

付記 …… ②

上記の記事を書き終えてから、私の心に或る疑問が湧き起こってきました。

その疑問を突き詰めていくと「信用」或いは「信頼」……という2つの言葉に行き着きます。
 

 
今回の記事で私が言っている事、
特に ……「『創造ネット計画』に対する投資」の部分で申し上げている金銭関係の約束」を …… 皆さんは信じていらっしゃるでしょうか?

その意味で私という人間を信頼できる ……と 感じていらっしゃるでしょうか?
 

信じられない、信頼できない、……と 思っていらっしゃるとしたら、それは何故なのでしょう?

信じられる、信頼できる、……と 感じていらっしゃるとしたら、それは何故なのでしょう?
 

 
人が人を信じる、人が人を信頼する…… という事は、どういう事なのでしょう?
 

…… こういった疑問についてインターネット上の情報を調べてみて次の記事を発見しました。


「信用」と「信頼」の違いをご存知ですか?

 

この種の疑問に関する幾つかの「科学的・哲学的な考察」を紹介している記事を以下に「御紹介」します。


社会学・社会心理学・心理学における信頼

 

………………………………………………………
★ 「創造ネット計画」の具体的な事業内容について ★
投資のお願い
↑ この記事の先頭へ
このブログの目的および具体的事業計画
↑ 最初の記事へ
 
………………………………………………………
★ 「創造ネット計画」の全体的な目的について ★
①…新しい国民性を創り出す為に
②…最初のエントリー事業計画について
③…個人の主体的判断能力を高める為に
④…日本の未来を切り開く計画
⑤…巨大な岩が動き始める時
………………………………………………………
総合目次へ

 

 

このブログの目的および具体的事業計画

このブログ目的は
「創造ネット計画(仮題)」という未来型の事業構想を現実化する事にあります。

この事業構想の全体像を皆様に理解して頂く事は非常な難題だ、というのが現在の私の実感です。

しかし、
出発点として考えている事業の内容を御理解いただくのは、そんなに困難ではないはずですので、そちらの方の説明から始めさせて頂こうと思います。
 

………………………………………………………

スタート時点に於ける業務内容について

「創造ネット計画」のスタート時点に於ける業務として

現在の私が考えているのは地元の中小企業を顧客としたホームページの作成と運用を請け負うWEB事業です。
 

ホームページの製造原価は驚くほど低廉です。

例えば、現在このブログを運営しているサーバーの使用料金は1年で2,468円。

これで、このブログの10倍以上の記事を持っていても1日に百アクセス程度までのサイトなら運営可能なはずです。
 

ちなみに、
「souzou.net」というドメインの使用料金は1年契約で 1,080円。
 

以上の料金設定は例外的な安さがウリの業者のものなので、或る程度の技術力を持ったアマチュア達が趣味や実験としてホームページを運営しているケースが大部分だとは思いますが、………
 

業務用だったらこちら

一番安価なサーバーなら契約初期時の支払いが1年分で2万円弱、その後の維持費は1年に1万6千円。

ドメインの使用料金は1年契約で1,600円程度。

………これで私がWEB事業の顧客として考えている事業者向けホームページ用のサーバーとして十分以上に使えます。
 

 
私は先日、このサーバーに新しいドメインのサイトを開設しました。

費用は初期設定料金を含めて3か月分で1万円弱。

ホームページやブログを作成するパソコンはこちら

接続している光インターネット回線の利用料金は月に6千円程度。

この位の資金でWEB事業を始める事ができます。………サイトの設立と運営に対する明確なビジョンと或る程度以上のノウハウさえ持っていれば。
 

 
但し、「創造ネット計画」のスタート時点に於ける業務として私が考えている仕事をWEB事業と呼ぶのはちょっと気が引ける感じもあります。

本物のWEB業者はどんな仕事をしているのでしょう?

この点を説明するのにピッタリのWEB業者をインターネット上に発見しましたので、その業者を事例として「ホームページ製作」という事業の現実を実感として皆様に理解して頂きたいと思います。

こちらのページをご覧ください。
これは或るホームページ製作会社 ( 資本金300万円 )の会社案内です。
 

この会社が製作したホームページの事例を以下に列挙します。

装丁画家・岡村夫二
(株)アートスタイル
信州大学臨床研究室
柏プラザホテル
株式会社ミタニ
筑波山ホテル青木屋
フレーベル幼稚園
つくばフィルムコミッション
フロースタイル
筑波ユナイテッド
西山運輸機構株式会社
酒郷吉春
ひたち野
県南病院

 

これらのホームページの製作料金はこんな感じです

専門的な説明なのでよく分かりませんが、「ウェブサイト制作の相場」というキーワードで検索すると色々な情報が出てきます。

この中ではこのページの情報が分かりやすくて参考になるんじゃないでしょうか?

つまり

ホームページの価格の相場は、だいたい30~40万円
初期費用無料、リース契約などを言ってくる業者には注意
制作費だけではなく、更新・運用などにも費用がかかる
5年間でいくらかかるのか、長期的に考えることが重要

 

先ほど列挙したWEB事業者のホームページ製作事例は全て「ワードプレス」という無料のホームページ作成ソフトを使って製作されたものです。

御覧頂いている、このブログも「ワードプレス」で作成しています。

「ワードプレス」のホームページはこちら

「ワードプレス」には2千以上のテーマがあって、それをカスタマイズする等して思い通りのページを製作するのがホームページ製作の第一歩です。

「ワードプレス」の無料テーマのサンプルページはこちら

事例に挙げた業者も含めて、
プロの製作業者は、テーマそのものを自由に作り出す技術力を持っています。
 

一方、
現在の私は、……と言えば、
「テーマ」を自由にカスタマイズする事、……それさえ今後の課題だ、というのが正直なところです。
 

当面の技術的な目標は

フリーアナウンサーのサイト
イラストレータのサイト

この程度のホームページが作成できるようになる事、……です。

この程度のホームページなら1~2ヶ月程度の試行錯誤で自由自在に製作できるようになれる自信はあります。
 

………………………………………………………
★ 「創造ネット計画」の具体的な事業内容について ★
目次
このブログの目的および具体的事業計画
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↓ 次の記事へ
投資のお願い
………………………………………………………
★ 「創造ネット計画」の全体的な目的について ★
①…新しい国民性を創り出す為に
②…最初のエントリー事業計画について
③…個人の主体的判断能力を高める為に
④…日本の未来を切り開く計画
⑤…巨大な岩が動き始める時

 

 

 

 

二度と帰らぬ時の流れの中で………

 

伝統に育てられ鍛えられた若い生命が煌く一瞬
「侯爵様、あなたのようなお方は」
(喜歌劇「こうもり」第二幕で小間使いアデーレが歌うアリア)
「侯爵様、あなたのようなお方は」の日本語歌詞

パトリツィア・ヤネチコヴァ
パトリツィア・ヤネチコヴァが見出された時

喜歌劇「こうもり(Die Fledermaus)」について
序曲
侯爵様、あなたのようなお方は……1
侯爵様、あなたのようなお方は……2
侯爵様、あなたのようなお方は……3
第一幕の中で歌われる三重唱

 

歴史と国民性や民族感情とエスニックジョーク

エスニックジョーク(国民性ジョーク)というものがある。
ネットに出ている国民性ジョークは、一時代以前の前の紋切り型のものが多いけれど深い部分で各国の歴史を反映していて、なるほどと感じさせる面もある。

ショパンのイメージからロマンチックな連想をしていた私は国民性ジョークではポーランドが気の毒な扱いを受けているのが意外だった………のでポーランドについて調べてみて色々な事を考えさせられた。

 Wikipedia………非常に詳しい情報
外務省………ポーランド基礎データー
ポーランド在住者からの報告………ポーランドの国民性がよく分かる6つの話

 

その時その時の経済状況や政治情勢によって国民性や民族感情は時々刻々と変化する一面を持っている。それに伴う行動に対する歴史的評価としての民族ジョークも少しずつ変化していくのだろう。例えば中国。

最近になって中国政府の動向や考え方について詳しく解説されているテレビの報道番組を多く見かける。見ていると政府も国民も一昔前のバブル全盛期の日本と似た心理状態が続いている様子が実感される。

あの頃の日本は結局のところ夜郎自大だった訳なのだが、………

個人に対する評判や噂にも似て、一国の国民性に対する評価は一度形成され確立されると自他共にそれを変えることは難しいようだ。現在のポーランド人は亡国の歴史や近い過去の悲劇的な体験から少しずつ立ち直りつつあるのだろうけれど、そうした経緯から形成された気弱な遠慮深い性格から脱却して強い自信を持つまでには到っていないように感じられる。

一昔前の日本に似た夜郎自大的な民族感情を持っている現在の中国の国民性や民族感情は今後どうなっていくのだろう?………それに伴う民族ジョークは?
夜郎自大だった頃から反転して過剰に自信を失いつつあるように見える現在の日本民族の国民性、民族感情とそれに伴う民族ジョークの今後は?

 

お勧めの動画
ラファウ・ブレハッチが演奏するショパンのピアノコンチェルト No.1 (第一楽章の終わりの方の部分、そのまま第二楽章へ移行していく)
第二楽章(最初の部分から)
第三楽章

太極拳~発勁

39歳で結婚した私の妹は40歳で男の子を産んだ。

製造責任者は仕事に集中していたので甥は赤ん坊から幼稚園まで我が家で育ったようなものだった。

その後、反抗期に始まる諸々の紆余曲折を経て一般的な意味での社会適応を果たし、父親の零細企業を継ぐ為の修行を積みつつある24歳の現在に到るまでの彼を、叔父として身近に観察し続けて現在に到っている。

おかげで私は人間の意識の芽生えから一般的社会人に到るまでの心の発達の様子を極く近い立場から客観的に「観察」する機会に恵まれた。

子供は心に生ずる感情や情動をストレートに発散する。そのストレートさは成長と共に失われ、成長に伴って獲得される様々な社会的規範によって抑制された大人としての心の動きに覆い尽されていく。その様子は或る意味で寂しいものでもあり、別の意味では好もしく心強いものとしても感じられるのだが、………

一般的な社会人として、それなりの将来が見えてきた現在の甥を眺めながら、それなりに激しく危険だった彼の社会不適応の時代を懐かしく思い出し、もう少し過激なものであってもよかったのではないか………と感じるのは贅沢なのだろうか?

現在の彼に必要なのは一般的社会人としての抑制を否定し拒否するナマの原初的な心情のような気がする。

個人の心の底には決してストレートに発散できないナマのマイナス感情や情動が秘められている。そのナマのマイナス感情や情動こそが個人の器を規定する自我の活動の出発点だと言える。その意味で現在の甥は余りにも小さく纏まった普通の人間になりつつある、………ような気がしてならない。

器の大小は人の幸せには関係ないし人間としての価値にも関係しない。神という存在の前に全ての人間は平等だと私は考えている。………しかし、やっぱり器が大きく複雑な人間は見ていて面白くて楽しい。少なくとも現在の私にとって一般的な常識に固まった器の小さい人間が面白くない事は確かである。

……………………今週面白かった動画…………………

 太極拳とはどんな拳法なのか
24式太極拳をつかう
なぜ太極拳が武術として通じるか
発勁

なんか………今後のトレードの参考に………なりそうな気がする。