「21世紀人的思考とは?」
総合目次
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   御挨拶   
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序文
言葉と詩と音楽の力を信じて
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………
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第1部
このブログの目的
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第1章
子供の絵のような論文
………
………
第2章
令和に生きる私達に与えられている力と
求められている変革

………
………
第3章
日本とアメリカおよび世界との間で
過去30年間に渡って行われてきた
深く激しい闘いの原因と経緯と結果

………
………
第4章
最終的な目標に向っての助走
………
………
第5章
個人・組織・国家間の生物学的な生存競争
………
………
第6章
「考える」という行為が持っている
無限の可能性と
感情や直感や感覚との関係について
(その1)

………
………
第7章
「考える」という行為が持っている
無限の可能性と
感情や直感や感覚との関係について
(その2)

………
………
第8章
正月早々、不景気な話を2つ
………
………
第9章
今の私は何故ここにいるのだろう?
………
………
最終章
第2部へ向って再度の助走

 

…………………………………………………

 

第2部
21世紀人的仮想叙事詩
「大転換」
………
序章 「本題に入る前に」

 

 

 

 

 

………御挨拶………

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もしも今現在

或る程度の数の人々が
このブログを読んでいらっしゃる
と仮定したとして、

今の私がこんな事を言ったら、

生活保護を受ける事によって
やっと生き延びているに過ぎない
76歳の老人が
………
何故、どうやったら
そんなふうに大言壮語できるように
なるのか?

………という感想を大部分、
というより
全ての方々がお持ちになるに違いない。
 

いや、

もしも今
このブログを既に以前から何回か読んで
いる方がいらっしゃるとしたら、

このブログに対して
その方々が抱いている現時点での興味は
上述した意味での疑問から生じている

と考えるのが当然だし妥当だろう、
と今の私は判断し実感している。
 

人によっては
こいつ
何時になったら馬脚を現すのだろう?

………等という
意地悪な興味を持って御覧になっている方
もいらっしゃるかもしれないし、

それとは別に

こういう事を書く事によって
惨めな自分の現実から目をそらそう
としている憐れな老人に対する同情心から

或いは
………
怖いもの見たさという
万人共通の普遍的心理に導かれ

まだ生きているだろうか? という事で

時々このブログを覗きに来る方も
いらっしゃるかもしれない。
 

そんなふうに判断し実感した上で
このブログを書き続けていたりもしている。
 

………
………いずれにせよ、

必死の思いで書き綴っているといはいえ

生活保護を受ける事によって
やっと生き延びているに過ぎない
76歳の老人が語る見果てぬ夢や希望に対し、

どのような理由からであるにしても
耳を傾けて下さる方がいらっしゃったら

その方々には感謝する以外にはない、……
というのが現在の私の正直な実感である。
 

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