2019年月日以降にアップした日誌へ

2020年1月6日(月) 午後4時50分

 

 


このブログの目的
総合目次
………
………
第7章
「考える」という行為が持っている
無限の可能性と
感情や直感や感覚との関係について
(その2)

………
………
目次
………
………
第1節
感情に関する脳科学的な理論と
そこから導き出される一つの考え方

………
第2節
日本の現状を打破する決定的な手段
としての「思考」の威力について

………
第3節
「感情と思考の相互作用」が行き着く先
に生じた確信の一例

………
………
………
………background music………
&
………background Performance………

………
アメージング・グレース
 

 

 

 

 

感情に関する脳科学的な理論と
そこから導き出される一つの考え方

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

 

…………………………………………………
………という事で

さっそく本題に入ろうと思う。
 

前回の記事では
この節で申し上げていた次の2つの命題
 

…1…
考えるという行為、つまり「思考」は
………
そのエネルギー源となっている
感情や直感や感覚を
高め深める力を持っている。

 

…2…
命題「…1…」によって
人間(特に日本および日本人)が持っている
無限の可能性は
完全に保障される事になる。

 

………に対して以下のような考察を進める
直前の段階で時間切れになってしまった
ので

そこのところからお話を再開しよう。
 

………
…………………………………………………
………

前回の記事で私は
 

上記した2つの命題の真偽に関する
検討と証明
………
および
………
その結果として自分が用意している
今回の記事を含めた一連の記事で
お示しする結論は
………
私自身の個人的な体験に基づいた
非常に情緒的な文章として表現する他は
ない、

 

………と考えていたのだけれど、

その後になってインターネット上を調べて
 

…1…
考えるという行為、つまり「思考」は
………
そのエネルギー源となっている
感情や直感や感覚を
高め深める力を持っている。

 

については脳科学的な解説が
既に多数なされている事が分かってきた
ので、

それらの解説記事を御紹介するところから
話を始めようと思う。
 

……まず最初に次の記事を御覧頂きたい。
面倒くさい理屈が嫌いな方は
とりあえず斜め読みすることを推奨

 

感情はどこから?
実は生存をかけて脳が下した判断

………
以下は参考資料
扁桃体……大脳辺縁系……前頭前野

 

次に、

上記で御紹介した記事で述べられている
脳科学的な内容を
「信念」や「思い込み」という観点から
分かりやすく現実的に説明している記事
を御覧頂きたい。
 

感情ってどうやって生まれるの?
脳の仕組みと発生のメカニズムを簡単解説

 

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日本の現状を打破する決定的な手段
としての「思考」の威力について

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この節内の目次
………
…A…
「思考」の威力を示す或る事例の前置き
………
…B…
「思考」の威力を示す或る事例
………
…C…
このブログで私が狙っている効果

 

 

 

 

…A…
「思考」の威力を示す或る事例の前置き

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この際、

前回の記事で御紹介した★この動画★
もういちど御覧頂きたい。

以前から
何度も何度も繰り返し申し上げている事
だけれど、………

現在の日本という国および日本人は
30年前に持っていた希望・自信・信念
完全に見失ってしまっている、

………と私は感じている。
 

そういう希望・自信・信念のなさ
もはや
日本の大多数の人々の心の奥底にまで
染み付いてしまっている
根深いマイナス感情として結晶し

日本の未来に対する暗い予想とか

更には暗い確信的な感情や信念さえ
抱かさせるに到っている、
………とも私は感じている。
 

 

大部分の日本人が陥っている
このような心理状況を打破して
日本の未来を切り開く決定的な手段
としての「思考」の力
私は確信している訳なのだけれど、………

次の項では
その確信の正しさを証明する為に
私自身が体験した或る事例をお示ししよう
と思う。

これを御覧になれば
 

感情と思考が如何に深く結びついているか
………
………という事、および
………
現在の日本人が陥ってしまっている
希望・自信・信念を持てない心理状態から
脱却する上で

「思考」が如何に有効な手段であるか
皆さんにも納得して頂けるのではないか、
………と私は考えている。
 

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…B…
「思考」の威力を示す或る事例

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前回の記事の「バックグラウンド動画」
アニメ「火垂の墓」の部分をもう一度御覧頂きたい。

前項で
もったいをつけた前置きをした
「或る事例」というのは
ここの下の部分にある一般の人々の感想
記事「みんなのシネマレビュー」だ。

この記事の中で示されている人々の感想は
こんな感じ
 

前回の記事を書いていた時の私は
この映画を見て大泣きした直後だったので
あまり気にならなかったのだけれど、

今になって読み返してみると
批判的なコメントが意外と多い事に
驚かされる。
 

更に

このページに出ているコメントの並び方
を「投票順」変えると

こういう事になって
一番上に最も低い評価(0点)をつけた人の
長文の辛辣な意見が出てくる。

この意見に共感する人が13人居る。

次のコメントも同じ趣旨のもの。
 

点数分布表示を見てみると
この映画に0点をつけた人々が
全体の6.16%。

世の中には
こういうものの感じ方をする人々が
これだけ存在するのだ、
………という事に驚かされた。
 

これらの人々は
この映画を見ても決して泣く事はなく
冷え冷えした気持ちで物語の展開を
客観的に眺めていたに違いない。
 

 

こういうものの感じ方は
私には決して共感できないけれど、

それはそれとして理解はできるし
非常に参考になったとも思う。
 

それにつけても考えさせられたのは
第一節で御紹介した
 

感情ってどうやって生まれるの?
脳の仕組みと発生のメカニズムを簡単解説

 

という記事で説明されていた
感情に対して「信念」や「思い込み」が持って
いる力の大きさだ。

私が驚かされたコメントを寄せた人々が
どういう「信念」や「思い込み」を持って
いるのか、という事と共に

そういう「信念」や「思い込み」
それらの人々の心に対して
どういう風に作用して
冷え冷えした感情を生じさせるのか?

その事についても
つくづく考えさせられた。
 

つくづく考えさせられた結果として
私の心には或る変化が生じた。

これらのコメントの内容や、
コメントを寄せた人々に出会った時に
感じた怒りや嫌悪の感情が消えていって

それはそれとして平静な気持ちで
受け入れる事が出来るようになったのだ。
 

 

ここで述べたのと同じような出来事を
私は数多く体験している。

………例えば
こちらの記事を御覧頂きたい。

私自身が体験している感情と思考の関係は
常に
この記事のような形で進行している。
 

それ以前の私が無意識的に抱いていた
「思い込み」や「信念」を深く揺り動かす
出来事に出会った時、
………
そこで生じた感情に突き動かされ
それがエネルギーとなって考え込まざるを
ない状況に陥る。
………
………
そうやって進行していった「思考」が
行き着く所まで行き着いた時、
………
それまで私を突き動かしてきた感情は
消えて
その場所に生じているのは
最初に感情を揺り動かしていた相手や状況
に対する
今までとは全く異なった新しい段階の理解
であり、
その底にある感情は自然で平静な
こんな感じになっている。

 

 

…………………………………………………
………以上、

ここまで私自身の個人的な体験を述べて
みたのだけれど、………

こんな事は誰でも行っている事なのでは
ないだろうか?

こういう
感情と思考の相互作用を通じて
人は誰でも自身の心のレベルを高め深めて
いるのだと思う。
 

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…C…
このブログで私が狙っている効果

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このブログで私が狙っているのは

前項で述べた様な
人々の心の働きに訴えかける事によって、

現在の日本人が持っている日本という国や
世界の中で日本が置かれている状況
に対する感情のレベルを高め深めていく事
だ。
 

 

これは以前の記事でも書いた事だけれど、

現在の中国や少し前の韓国をみていて
以下のような事を私は強く感じていた。
 

どのような種類のものであっても
希望・自信・信念を持っている者は強い。
………
子供についても青年についても
………
大人についても老人についても
………
男についても女についても
………
………
個人に於いても国家においても
………
それを持っていて見失わない限り
希望・自信・信念を持っている者は強い。
………
………
………しかし、
………
その強さは
いつまで続くものなのだろうか?
………
どこまで続くものなのだろうか?
………
………
希望・自信・信念を持っているという事は
個人や組織や国家にとって
良い事なのだろうか?
………
それとも
悪い事なのだろうか?

 

………
見失ってしまっている
希望・自信・信念の実感を
再び取り戻す事が
現在の日本および日本の人々にとって
何よりも大切な事だと私は考えている。
 

しかし、
取り戻すべき希望・自信・信念
レベル・サイズ・質が問題だ。

高度成長期~バブルの時代までの日本
および日本人が持っていた希望・自信・信念
は既に時代遅れのものに過ぎない。

全く同じではないけれど、
現在の中国や韓国等といった
「後進国」の人々が抱いている
希望・自信・信念
それと似たり寄ったりの時代遅れの感情
に過ぎないと考えている
………のが私の彼等に対する本音だ。
 

現在の日本および日本人が陥っている
希望・自信・信念を持てない心理状態

そういう種類の希望・自信・信念
体験し尽くした先に生じているものだ
と私は考えている。
 

未だ存在していない21世紀に於ける
本物の希望・自信・信念を持を創り出す
可能性を現在の日本および日本人は
秘めている、と私は思う。

「思考」が持っている本当の力に導かれる事
によって。
 

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第3節
「感情と思考の相互作用」が行き着く先
に生じた確信の一例

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或る事柄に対する深く激しい感情の動きが
このブログを書く時の私に与えられている
エネルギー源になっている。

ブログを書く事によって進行する
「感情と思考の相互作用」の結果として
自分の心に生ずる
新しい物の感じ方や見方は

いつも思いがけない新しい感情を伴って
やってくる。

最初に考えるきっかけとなった
深く激しい感情からは予想する事もでき
なかった感情が私の心に芽生えるのだ。
 

今現在の私が抱いている感情を一口で
簡単に言い表わす事はできないけれど、

今回の記事で扱った「火垂の墓」の件でも
その事は言える。
 

一方、

この記事を書いた結果として
得る事ができた思いがけない新しい感情
についてなら、
簡単な言葉でハッキリと断言できる事が
ある。
 

あの記事を書いていた時の私の心を占めて
いた
生き物や人間の暗く醜くおぞましい側面
に対するどうにもやりきれない感情は
現在の私の心の中で昇華されていて

あの記事に登場している生物や人々や国家
に対する
一種の生物学者的な冷酷とも言える感情や
姿勢が生まれ育ちつつある事を感じている。
 

現在の私には
以前の私が抱いていた中国に対する
複雑なコンプレックスに似た感情は存在
しない。

あの国が★どの様な発展を遂げていても★
そんな事は問題にならない。
 

現在の中国は
西欧の先進諸国が深刻な苦しみの末に
克服した体験の果実として得るに至った

人権に関する諸制度を
完全に無視した政党が独裁的に君臨し
支配している
危険極まりない後進国だ、

 

………という私の根本的な考え方が
変化する事はあり得ない。
 

人権問題だけが
中国に対する私の確信の決定的な理由
………である訳ではない。

一事が万事と言うか、………

このような人権問題の底に流れている
中国共産党の野蛮な基本戦略の在り方が
他の全ての政策にも現れている事が決定的な
問題だ、………と私は考えている。
 

 

…………………………………………………
………以上、

ここまで申し上げてきた事を立脚点として
次回は
 

単なる国力ではなく
国の人間性のようなものが
決め手になる世紀を目指して

 

と題した記事で
この記事シリーズ全体をまとめようと
考えている。
 

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………background music………
&
………background Performance………

………

アメージング・グレース

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解説
………
Wikipedia
「アメージング・グレース」は
どこから来たのか

………
説教者に変えられた元奴隷商人
………
………
奴隷貿易について
………
大西洋奴隷貿易……画像検索結果
アメリカのサイト
………
………
なぜ西アフリカ諸国は
奴隷貿易に加担したか


●お勧めのサイト●

………
奴隷貿易・黒人奴隷の歴史 まとめ
………
奴隷制度に関する資料
………
………
………
アミスタッド号事件
………
解説
………
南北戦争の22年前
アメリカでの奴隷廃止運動を前進させる
結果をもたらした事件

………
………
事件を題材にした動画
51分29秒(日本語字幕付き)

………
アミスタッド号事件
………
★オープニング★
★奴隷狩~奴隷船★
★反乱★
………
★反乱の難しさ★
★反乱の事情詳細★
★反乱が成功した原因★
………
★反乱の成功とその後★
★反乱の難しさ…2★
………
………
奴隷貿易全般の話
………
★★★奴隷船の内部★★★
………
★奴隷船の名前★
★船上での運動その他★
★アフリカ大陸側の問題★
………
★自由を得た黒人の例★
★★★アフリカ大陸側の問題…2★★★
★奴隷貿易の具体的な内容★
………
★奴隷収容所★
★★★アフリカの王達の責任★★★
★★★奴隷貿易とイギリス★★★
………
★★三角貿易★★
★当たり前だった残虐行為★
★奴隷制度反対運動の始まり★
………
★★アメージング・グレースの作者★★
★イギリスとアメリカが
奴隷貿易を禁止★

………
話がアミスタッド号事件に戻る
………
★ニューヨーク沖で拿捕される★
★アメリカでのアミスタッド号事件★
★アメリカでの裁判★
………
★奴隷制度反対運動の盛り上がり★
★政治的決着への流れ★
★連邦最高裁判所での判決へ★
………
★アフリカに帰国するまで★
★エンディング
奴隷貿易が終わるまで★

………
………
多数アップされてる奴隷関連の動画から
………
★奴隷オークション★
★奴隷オークション…2★
音量注意

………
………
………
アメージング・グレース(歌)
………
★ピーター・ホーレンス★
Peter Hollens
英日対訳歌詞ピーター・ホーレンス版
………
★アラン・ジャクソン★
Alan Jackson
英日対訳歌詞アラン・ジャクソン版
………
★ケルティック・ウーマン★
Celtic Woman
英日対訳歌詞ケルティック・ウーマン版
………
★ラマー・マーバン★
Rhema Marvanne
英日対訳歌詞ラマー・マーバン版
………
★黒人歌手
ビル・ゲイザーのグループ?★

ビル・ゲイザーと仲間たち
英日対訳歌詞ビル・ゲイザー版
………
………
アメージング・グレース(スライドショー)
………
★南極★
★生命(ペンギン)の凄さ~
氷山の一角という言葉の意味★

………
………
アメージング・グレース(音楽)
………
★アンドレ・リュウ★……人物紹介
………
★パイプオルガン★
………
………
アメージング・グレース(フラッシュモブ)
………
★オランダ国会下院中央ホール★
グーグルマップ……ストリートビュー

 

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2019年12月30日にアップした記事へ