各論 4

………

2020年6月11日(木) 午後4時55分
………

学徒出陣

日本の未来に対する
独自のシナリオ草案(概論)


…第1章…
個人が本当の意味での主人公となる
日本のネクストソサエティ


…第2節…
私達日本人が護らなければならないもの

その2
自分自身および家族
(父・母・兄弟姉妹・子供達)

………
をアップ
………
一部を除いて今までの記事を削除し
2~3ヶ月かける予定で
このブログ全体の再構築を行っています。
………
作業中も今まで通り週2回
月曜日と木曜日にブログを更新していく
つもりですが、
7月初旬は腎臓結石の内視鏡手術があるので
その間、1週間ほど休ませて頂きます。

………

………

21世紀人的思考
総合目次

………
「御挨拶」と「序文」
………
日本の未来に対する
独自のシナリオ草案(概論)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「時代(中島みゆき)」解説……夏川りみ

日本の未来に対する
独自のシナリオ草案(概論)

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目次
………
本題に入る前に
3年後の自分に向かって
………
本題に入る前に-2
生活保護受給者の立場から
………
…………………………………………………
本題に入る前に-3
日本の未来に対する
私の基本的な姿勢

………
…第1章…
個人が本当の意味での主人公となる
日本のネクストソサエティ

………
…………………………………………………
以下の記事は
6月11日以降にアップする予定

…第2章…
出発点としての
子供の絵のような論文

………
…第3章…
マクロの視点とミクロの視点
………
…第4章…
自治会活動によって進行させる
日本社会の変革

 

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「ペール・ギュント」、戯曲と音楽のあいだ

本題に入る前に
3年後の自分に向かって

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今から3年半ほど前、2017年2月25日、
以前のブログにこんな記事をアップした
事がある。
 

あれを書いた頃の私は
日々の生活に追われていた。

最低限、月に10万円程度の収入がなければ
生きていく事ができない状況の中で
必死の思いで行ったのが
あの提案だった。
 

「貧すれば鈍する」という言葉があるけれど

賢い人でも貧すればバカになる、………
と言うのだから
私のような人間が貧すれば
ああいうバカな事を考え付くのは当然の事
だった、と思う。
 

 

………それなら今はどうなのか? ………
と言えば、………

今の私には日の丸親方という心強い味方が
付いて下さっている。

……だから「貧すれば鈍する」というような
心理状態に陥る心配はない。

それは確かにものすごく重大な変化だ。
 

しかし、それだけの事だ。

それだけの事にすぎない、とも言える。

どこまで行っても私は私なのだから、……。
 

あの頃とは別な意味の愚かさが私を襲う
可能性は常に存在する。
 

 

しかしながら私の未来にも僅かな希望が
ない訳ではない。
 

人は誰もが未来に向って歩み続ける生き物
であると同時に
過去・現在・未来という時間軸に沿って
生きていかねばならない存在でもある。
 

過去があったから現在があるのであり、
現在があるから未来がある。

過去の自分の行動が
現在の自分の運命を決定しているように

現在の自分の在り方が未来の私の運命を
定める。
 

その意味では

あの頃はあの頃なりに
自分としては精一杯頑張っていたんだなあ
………と思う。
 

あの頃の記事を読み返してみて
改めてそう思ったりする。
 

あの頃のバカな自分がいたたからこそ
それよりは少しはましかもしれない
今の自分がいるんだなあ、………………

………とも思う。
 

日の丸親方の真の価値に対する重い認識
を含めて、

あの頃のバカな体験こそが
現在の自分が実感している本当の知識や
理解の足場になっているんだなあ、………

………と思ったりもする。
 

 

………ところで、

ブログというツールは
様々な目的の為に使われている
のだけれど、
 

それらの目的の中で
今の私が強く感じているのは日記として
およびセルフカウンセリングの手段として
ブログが持っている意味と価値の大きさだ。
 

………だから私は今、
この記事シリーズを書こうと思っている。

3年後の自分に向かって、

3年後の自分の為に、

現在の自分が出来る限りの力を振り絞って

理想に満ち溢れた未来の日本の姿に関する
シナリオを描いてみたい
と思っている。
 

バカは承知の上で、
 

3年後の世界および日本という空間に、

地球と名づけられたこの星に、

私という人間がまだ生きていたとしたら

このシナリオについて
その時の自分は何を感ずるだろう………?
 

………そんな事を楽しみにしながら
この記事シリーズを書いてみたいと思う。
 

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I Have a Dream(ABBA)歌詞

本題に入る前に-2
生活保護受給者の立場から

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今は2020年6月1日(月)の午前9時45分。

この記事シリーズの目的である

自分独自の日本の未来に対するシナリオ

基本構造に関する全体的なイメージは
私の心の中で既に完成している。

後は完成している全体的なイメージを
手がかりとして
具体的で詳細な細部の説明を加えていけば
よいところまで来ている。
 

けれども、
あと一歩のところで作業を開始する気力が
どうしても出てこない。
 

その原因を見出して問題を解決する為に
様々な角度から
自分自身の心の状態を探ってみて
見えてきた事が一つある。

自分が生活保護受給者である事に対する
私の後ろめたい思いだ。
 

例えば
上記したシナリオを描く必要から

私達日本人が護らなければならないもの
自由人権平和民主主義
自分自身
家族地域社会日本という国


………等という大上段に振りかぶった議論
を始めようとしていた私の心に
ふと浮かんだのは

生活保護受給者の自分に
そんな議論を展開する資格があるのか?
………
そんな者の言う事をまともに聴こうとする
人がいるのか?

………という疑念だった。
 

 

………最近の私は
かなり生活に余裕が出てきている。

相変わらず風呂には入っていないし
車を持てないので移動手段は自転車だけ
なのだけれど、

そういう日常にも慣れて
別に何の不自由も感じない。
 

腎臓結石が出来ていると分かった事や
あれだけの激しい腹痛を体験した事等から
現在はお粥掛けそばとヨーグルトと野菜
だけの食生活を続けているのだけれど、
慣れると以前の食事に戻る気が起きない。
 

母は胃瘻装着の手術を受けた後の13年間
口からの食事なしで生活を続けていた。

その事を思えば現在の私は贅沢極まりない
食生活をしている事になるし、

何よりも食費が今までの1/3になった事が
嬉しくて有難い。
 

…………………………………………………
………というような次第で、

現在の私は生活にかなりの余裕を
感じている。
 

貯金も20万円程度までになっている。

但し、
法律上、生活保護受給者は
受給月額の6倍を越える貯金をしては
ならないので
私の場合、6万4千円×6=38万4千円
以上の貯金はできない。
 

………そんな私にも
国は今回の定額給付金を支給して下さる
という。

それを受け取れば貯金は一挙に30万円を
越える事になる。
 

 

私は以前から自転車以上の移動手段である
買い物用のバイクが欲しくて
その為に貯金を続けてきたし、

昔の自動車免許を持っているので
大型の自動二輪にも乗れるし、

250cc車までなら
任意保険を含めた維持費は50cc車と
さほど変わらないので

原付一種ではないこんなバイク
こんなスクーターも買おうと思えば
買えない事はない。

特に
250ccバイクは高速道路を走れるので
父母の遺骨を埋めた吉野野の山中まで
2時間弱で行く事ができるようになるのが
魅力なのだけれど、………
 

 

一方で
普通に暮らしている普通の人々の生活は
どうなのだろう? ………と考える。

現在の私は
全ての日本国民に与えられている
基本的な人権としての生活保護を受給
している。

しかし、
普通に暮らしている普通の人々は
★こういう義務★
当たり前の事として果たしている人々
なのだ。
 

………それらの義務を果たしていない
私の現状を思うと

250ccバイク購入の件は
余りにも趣味性が高すぎて
現在の自分には過ぎた贅沢だ、としか
考えられなくなるし、

先ほど大上段にふりかざそうとしていた
議論も
自分が置かれた立場を無視した
傲慢な自己主張の為の手段としか
感じられなくなって
気力が萎え果ててしまう。
 

 

…………………………………………………
………以上、

ここまで述べてきた問題について
昨夜からの私は悩み考え続けていたのだ
けれど、………

答えは今朝、
目覚めた時に心に浮かんできた。
 

全ては
これから創り出そうとしている作品
つまり、

自分独自の日本の未来に対するシナリオ

の出来次第なのだ、
………と今の私は考えている。
 

そのシナリオが本物であれば、
それを描き出した人間が生活保護受給者
であるかどうかは問題ではないはずだ。
 

そのシナリオが本物で
実際に日本社会の未来を切り開くだけの力
を持っているなら、

そのシナリオの製作に向っている
現在の私の作業は本物の収入に結びつく
現実の仕事へと変化していくはず
なのだから、

今現在の私が受給している生活保護費は
その変化が現実に生じるまでの間
日本国から融資を受ける借金、

つまり毎日の労働によって日本国に
税金を納めている人々からの融資であり
借金、のようなものなのだ、

………と考えて

借金返済へ向って
本物のシナリオを創り出す努力を続ける
のが
これからの自分の正しい、………と言うか
在るべき生活なのだ、………と
今の私は考えている。
 

 

そのシナリオが完成するまでの間
このブログを含めた
「souzou.net」というサイトは

検索エンジンの検索結果への登録拒否設定

を行った工事現場状態にしておこう
と思う。
 

今の私にとって生活保護は
高層建築の工事現場に欠かせない
タワークレーンのようなものだ。

工事が完了したらタワークレーン
外さなければならない。

その日が本当に来る事を願いながら
これからも
この記事シリーズを書き続けていこう
と思う。
 

タワークレーンの謎

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日本古謡 さくらさくら

本題に入る前に-3
日本の未来に対する
私の基本的な姿勢

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次回から始める予定の本題

日本の未来に対する
独自のシナリオ草案(概論)

………を
私は以下のような議論から開始する
つもりだ。
 

今現在の
私達日本人が護らなければならないもの

自由人権平和民主主義
自分自身
家族地域社会日本という国

 

 

………しかし、
それにしても、………

上記の議論で挙げている

自由人権平和民主主義
自分自身
家族地域社会日本という国

………を私達は

何から、誰から、
………
つまり、どのような敵から

護らなければならないのだろう?
 

 

その意味で
現在の私が想定している
最も分かりやすい仮想敵は

中国共産党及び国内の親中派
及びグローバリストと呼ばれる人々
及び財政均衡論を唱える財務省

だ。
 

こういう立場や議論は
インターネット上では極めて普通の
ありがちな立場であり議論なのだけれど、

それでも私は
これから当分の間、

中国共産党及び国内の親中派
及びグローバリストと呼ばれる人々
及び財政均衡論を唱える財務省

の危険性を読者の方々に伝える為の、

敢えて申し上げるなら

可能な限り面白く分かりやすく
楽しい読み物としての記事

を書き続けていきたいと思う。

但し
決して単なる床屋政談井戸端会議なんか
では終わらせない
目の前の現実生活に対する強い実感を伴う
真実の物語としての記事を書いていきたい
と思う。

今までの自分が生きて来た
全ての体験を懸けて
………
日本という国の歴史・文化・人々の生活
その他全てを敬愛して止まない
一人の日本人として。

 

これからの私の未来に対する挑戦の全ては
ここからしか始まらない、
と思い定めている。
 

「幻想曲さくらさくら」解説

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「朝の歌」解説……対訳歌詞……Andrea Bocelli

…第1章…
個人が本当の意味での主人公となる
日本のネクストソサエティ

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この章内の目次
………
…第1節…
私達日本人が
護らなければならないもの

その1 日本という国の
自由……人権……平和……民主主義

………
…第2節…
私達日本人が
護らなければならないもの

その2
自分自身および家族
(父・母・兄弟姉妹・子供達)

………
…………………………………………………
以下の記事は
来週の(6月15日)以降にアップする予定

………
…第3節…
私達日本人が
創り出さなけれならないもの

………
…第4節…
情報革命に秘められている
巨大な可能性

………
…第5節…
可能性の裏側に潜んでいる危険性
………
…第6節…
個人が本当の意味での主人公となる
日本のネクストソサエティに向って

 

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ナチス政権によって上映を禁止されていた作品

…第1節…
私達日本人が
護らなければならないもの

その1 日本という国の
自由……人権……平和……民主主義

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この節内の目次
………
…A-1…
欲望や野望や憎悪が
持っているエネルギーの
「凄まじさ」と「恐ろしさ」と「はかなさ」

………
…A-2…
組織や国家の間に存在している
生物学的な生存競争

………
…A-3…
「ちょんまげ&お花畑」の国
………
…A-4…
「ちょんまげ&お花畑」の国
に忍び寄りつつある
「静かなる侵略者」

 

「花の街」 解説と動画のリンク

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Adolf Hitlerヒトラー

ナチスのプロパガンダ

…A-1…
欲望野望憎悪利己心
持っているエネルギーの
「凄まじさ」と「恐ろしさ」と「はかなさ」

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或る事柄に対する深く激しい感情の動きが
このブログを書く時の私に与えられている
エネルギー源になっている。

ブログを書く事によって進行する
「感情と思考の相互作用」の結果として
自分の心に生ずる
新しい物の感じ方や見方は

いつも思いがけない新しい感情を伴って
やってくる。

最初に考えるきっかけとなった
深く激しい感情からは予想する事もでき
なかった感情が私の心に芽生えるのだ。
 

今現在の私が抱いている感情を一口で
簡単に言い表わす事はできない。

しかし、

今回の記事を書いた結果として
得る事ができた思いがけない新しい感情
についてなら、
簡単な言葉でハッキリと断言できる事が
ある。
 

今まで私の心を占めていた
生き物や人間の暗く醜くおぞましい側面
に対するどうにもやりきれない感情は
現在の私の心の中で昇華されていて

登場している生物や人々や国家に対する
一種の生物学者的な冷酷とも言える感情や
姿勢が生まれ育ちつつある事を感じている。
 

現在の私には
以前の私が抱いていた中国に対する
複雑なコンプレックスに似た感情は存在
しない。

あの国が★どの様な発展を遂げていても★
そんな事は問題にならない。
 

現在の中国は
………
西欧の先進諸国が深刻な苦しみの末に
克服した体験の果実として得るに至った
人権に関する諸制度を
完全に無視している

危険極まりない後進国だ。

 

………という私の根本的な考え方が
変化する事はあり得ない、………
………のだけれど、
 

人権問題だけが
中国に対する私の確信の決定的な理由
………である訳ではない。

一事が万事と言うか、………

このような人権問題の底に流れている
中国共産党の完全に時代遅れの野蛮
基本戦略の在り方が
他の全ての政策にも現れている事が決定的な
問題だ、………と私は考えている。
 

その意味で現在の中国は
★ヒトラーが支配していた時代のドイツ
中期に似た状態★
にあるとも考えている。
 

★驕れる者も久しからず★

 

民主政治に対して独裁政治は
非常に効率的に国土全体を開発し
急速に経済を発展させる事ができる

しかし、
やがて、その限界が露呈してくるものだ。

この記事で紹介されている主張で
述べられているように

何等かの形で
現在の政権が崩壊する可能性は
かなり高い、………と私は考えている。
 

ベルリン 1936年……1945年

…………………………………………………
………以上、

ここまで申し上げてきた事を立脚点として

中国が目指している方向とは全く異なった

単なる国力や経済力ではない
………
国の人間性と人格のようなものが
決め手になる新しい世界秩序
の中で創り出していくべき
………
日本の未来へのシナリオと設計図の
作成を目指して

今回の記事シリーズを書き進めていこうと
考えている。
 

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東トルキスタンで行われた核実験について

…A-2…
組織や国家の間に存在している
生物学的な生存競争

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様々な手段によって侵略された民族や
国家や国民は
どのような運命をたどるのか?

アメリカ原住民や清朝末期の中国など
歴史上には数多くの実例が存在するけれど、

ここでは主として今現在も進行展開してる
「中国の臓器狩り問題」
「ウイグル弾圧問題」
および、
それと関連した話題として「中国の超限戦」
についての記事と動画を御紹介したい
と思う。
 

これらの情報は現在の日本では何故か
余り報道されていないようだ。
しかし、
欧米では以前から多数の報道が
なされているし、

インターネット上には
それらの情報を紹介している記事や動画が
数多くアップされている。
 
 

中国の臓器狩りとウイグル弾圧
………
★中国臓器狩りの真実★
………
★ウイグル人元医師 衝撃の告白★
★中国の核実験★★臓器狩り★
★エンヴァー・トフティ氏の現在★
………
★英民衆法廷最終裁定★
………
………
★中国政府の大弾圧の実態に迫る★
………
人民を殺害・臓器収奪・移植ビジネスの疑惑
病院地下に4千人仮死状態との証言

………
………
なぜ医師たちは
★悪の手先に転落してしまったのか★

………
中国・ウイグル族「教育」収容施設公開
★ウイグル人権法案★
………
………
中国の「臓器狩り」に
日本人と厚労省も加担している!?

………
………
………
ウイグルでの中国核実験
………
★BBC放送によるドキュメント★
………
★中国初の核実験★……Wikipedia
………
………
なぜ中国の核使用は
★世界に知られていないのか?★

………
………
………
中国の現代戦略「超限戦」
………
書評
Wikipedia……日立総研
……
アメリカ同時多発テロを予言した
新しい戦争の指南書

………
★ゆっくり解説★
★マスコミが報じない問題★

 

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ちょんまげ

…A-3…
「ちょんまげ&お花畑」の国

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…………………………………………………
………
…1…
………
私が感じている「現在の日本という国の状態」
………
を感覚的に言うなら
「ちょんまげ&お花畑」
「お花畑&ちょんまげ」の世界

………
世界の大きな流れから見て
時代遅れの特異な社会システムの中
に作られた美しいお花畑で
心の底に巨大な不安を感じながら
平和に幸せに生活している日本人

………
………というイメージ………
………
日本という国のどこがどう
「お花畑&ちょんまげ」の世界なのか?
及び、
そういう日本をどうやったら
世界最先端の国に変革できるのか?
という点に関する
論理的で具体的なお話は
今後の記事の中で少しずつ進めていこう
と考えている。

………
………
…2…
………
上記の感覚を上手く語ってくれている
或る女性が投稿した動画その他
………
★その1★……★1.5★
★その2★……★2.5A★……★2.5B★
………
★ちょんまげの話★……★その3★
………
★まとめて表現すれば★

 

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今そこにある危機

…A-4…
「ちょんまげ&お花畑」の国
に忍び寄りつつある
「静かなる侵略者」

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一昨年の2018年10月4日に行われた
ペンス演説
以降
世界は新しい秩序を探し求めて激動し
続けている。

焦点は米中関係だ。

その最中に
突然発生した中国発のコロナウイルス問題。
 

 

これからの世界はどのように変化していく
のだろう?

………変化していく世界の中で
日本という国はどのように対処していく
べきなのだろう?

日本の片隅に生きている自分は
どう生きていったら良いのだろう?
 

全ては
可能な限り真実を知ることから始まる。
………と私は考えている。

その為に私は「このブログ」を書き続けて
いこうと思っている、

………のだけれど、………………………
 

 

現在の日本に住んでいる一般的な人々は
世界各地で起こっている様々な出来事を
知らず、知らされないまま

「ちょんまげ&お花畑」の世界に
或る意味で幸せな生活を続けている。

………と私は感じていて

………そこのところを何とかしたい
………とも考えている。
 

 

…………………………………………………
………というような次第で、

今回も
動画や動画へのリンクを使って

上記した事柄について
インターネット上で発見した情報や
それらの情報について
現在の私が感じている事を
感覚的に表現させて頂きたい、と思う。
 

全体的なタイトルは御覧のとおり

「ちょんまげ&お花畑」の国
に忍び寄りつつある
「静かなる侵略者」+α

 

…………………………………………………
………
尖閣諸島海域に於ける日本と中国
………
★中国は地図をこっそりと変えている?★
………
★空自スクランブル中国の領空侵犯★
………
中国、軍事挑発弱めず…
1~3月の尖閣沖進入57%増

………
………
中国政府の船舶等による
尖閣諸島近海での挑発行動

………
★尖閣諸島周辺海域で
中国公船と渡り合う海上保安庁の巡視船★

………
………
サイレント・インべージョン
(静かなる侵略者)

………
オーストラリアの覚醒
………
★侵食してくる中国の脅威★
クライブ・ハミルトン
神谷宗幣……ニコニコ大百科
………
★浸透するサイレント・インベージョン★
………
………
★「超限戦」を仕掛ける中国★
奥山真司
………
………

「ちょんまげ&お花畑」の人々に
欠けている経験と知識と認識
と心構え

その1
(私の個人的な見解)

………

「ちょんまげ&お花畑」の人々に
欠けている経験と知識と認識
と心構え

その2
(私の個人的な見解)

 

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「君死にたもうことなかれ」全文と解説

…第2節…
私達日本人が
護らなければならないもの
その2

自分自身および家族
(父・母・兄弟姉妹・子供達)

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この節内の目次
………
…B-1…
国家VS個人
………
…B-2…
国家が道を誤る時
………
…B-3…
国家の運営に関する全ての権利を
与えられ、全ての責任を負っている
私達が持つべき心構えとは?

 

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…B-1…
国家VS個人

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世界および日本の未来に対する
明るい希望に満ちたシナリオ

を描く為に、
この記事シリーズを私は書こうとしている
のだから、

「国家と個人」と題した
この記事のタイトル画面には
★こんな感じの★のどかで牧歌的な動画を
使うつもりだったのだけれど、

色々と考えた末に
敢えて御覧のように少し暗めのものを
選ぶ事にした。
 

いずれにしても
この記事で私が言いたい

現在の個人(日本国民)は
国家………というより
個人を超えた巨大な組織体の支配者達
に管理されている存在
でしかない!

という事実に変わりないのだから。
 

 

国家は一般の個人では救う事ができない
憐れな貧困状態に陥った私のような個人を
その圧倒的な包容力で保護してくれる。
 

………かと思えば

いつの間にやら消費税が10%にアップされ
ていたり、………
 

私が個人的には大嫌いな某独裁国家の主席
なる人間を国賓として招待する等という
決定が知らぬ間に下されようとしていたり、
 

新国立競技場よりも高額な
NHKの新社屋の建設計画が進行中

………だったり
 

………その他
私達一般国民には手の届かない
ありとあらゆる国家的な問題に関して

私達一般個人は逆らいようもなく
大所高所から国を管理している人々の思惑
どうりに何処かの地点に巧みに追い込まれ
誘導されている、

………側面もあったりする。
 

………その事が言いたくて
敢えて暗めのタイトル動画を選んだ次第
なのだけれど、

この際だから
この動画に出ている牛達の暗い未来
を示している非常に残酷な動画を御紹介
しておこうと思う。
 

問題のある場面が連続して出てくる動画
なので、
そういうものは見たくない人はパスして
★こちらの動画★だけを御覧頂きたい。
 

★動物が肉になるまで(閲覧注意)★
 

 

………
閑話休題
 

………
最初に申し上げたように
このコラムで私が表現したいのは

世界および日本の未来に対する
明るい希望に満ちたシナリオ

なのであって、

決して
多数の人々が自由を失って
思想や行動を
国家………というより
個人を超えた巨大な組織体の支配者達
から監視され管理され利用され

果ては★正当な理由もなく
命はおろか臓器さえ奪われかねない
暗い未来社会★
へ向うシナリオ
ではない。
 

………けれども、

そのような暗黒の未来社会へ向おうとする
危険なシナリオについて詳しく知り、

そのメカニズムを理解し、

それを超える新しいシナリオを準備
しておかなければ

私達日本人も
タイトル動画の牛達を待っているのと
似たり寄ったりの未来を迎える可能性がある
………と私は本気で考えている。
 

 

人間も動物の一種なのだから
本質的に動物と似た側面を持っている。

………しかし、
人間は
自分達が置かれている状況を広く深く
認識し理解し把握する為の手段としての
知性を持っている存在
だ。
 

………そうである以上、

人類は現在の状況下で置かれている
動物的状況を超えた
明るい希望に満ちた未来社会

を必ず築き上げる事ができる、………
………はずだ。
 

………その事を私は確信している。

当たり前の事だけれど、
人間は
★決して単なる動物ではない★のだから。

 

映画「モダンタイムス」解説記事

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アニメ「火垂の墓」

…B-2…
国家が道を誤る時

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国家が進むべき道を誤った時
そこに至るまで過程はどうであれ、
その結果として巨大な厄災が発生する。
………
そして
その厄災の最も大きな被害を受けるのは
当然の事ながら、
逃げ場のない最も弱い立場にある人々だ。

 

…………………………………………………
………以上、

この項で私が言いたかった事、
表現したかった事は色々とあるように
思っていたのだけれど、………
 

実際に記事を書いてみると
上と下にある2つの動画だけで
十分以上に表現されている、
………という事実に
今は只々驚かされているばかりだ。
 

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カルミナ・ブラーナ

…B-3…
国家の運営に関する全ての権利を
与えられ、全ての責任を負っている
私達が持つべき心構えとは?

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先ず最初に
以下のリンクでお示しする動画の
特に●●印を付けた2つの部分だけでも、
そして最初の2分程度だけでも結構なので
是非とも御覧頂きたい。
………
この動画は
全ての日本国民に共有され
無条件に無料で視聴できる状態で公開
されるべき貴重な国家的財産だ
と私は考えている。
………
それ故に
NHKの心無い著作権侵害の主張によって
削除されてしまわない事を切に祈っている。

………
………

玉音放送の謎
………
★番組の始まり★……★如何に負けるか★
……
★本土決戦に向う空気★

………
●●昭和天皇の発言…1●●
………
★ポツダム宣言の受諾★
………
★ポツダム宣言受諾後の軍部の動き★

………
●●昭和天皇の発言…2●●
………
★終戦詔書原案の作成★
………
★閣議での決定に至るまで★
………
玉音放送の録音~青年将校の反乱~
★陸軍大臣の自決~放送に至るまで★

 

 

昭和21年(1946年)までの大日本帝国憲法
に於ける主権は天皇にあった!

国会はあくまでも天皇を補佐する機関
であって、
立法機関は天皇そのものだった!!

内閣総理大臣は天皇が任命し、
内閣は天皇の行う行政を補佐する機関
だった!!!
 

そのような国家運営システムに於いて
日本という国の全てに関する
権利を一身に与えられ
責任を負わされていた
昭和天皇個人の心境は
一体どのようなものだったのだろう?

 

太平洋戦争の終結に際して
昭和天皇が個人として
お示しになった決断は決定的なものだった、
………と一般に言われているし

その評価には私も完全に、………
………いや完全以上に同意し共感している。
 

 

………ところで、

こちらのページにも記されているとおり
現在の日本国憲法では「国民主権」
高らかに宣言されている。
 

しかしながら、

考えてみれば

これは私達日本人として生きる個人にとって
とんでもない難問だ、

………と私は思う。
 

これは言うなれば上記に示した
大日本帝国憲法の「天皇」の部分を
完全に「国民」に入れ替えた宣言
なのだから、………!
 

現在の日本帝国憲法
に於ける主権「国民」にある!
………
国会はあくまでも「国民」の意志を代行する機関
なのであって、
立法に関する主権は
本質的に「国民」そのものにあるのだ!!
………
内閣総理大臣は天皇が任命するけれど、
それはあくまで形式上の儀式的なもので
内閣は「国民」によって選ばれた行政の機関
に過ぎない!!!………のだ。

 

………つまり、
現在の私達日本国民は
上記でリンクした動画の中の昭和天皇と
同じ立場に立っており、
立たされているのだ、………!!!