目次と各論 5

 

 

 

「君死にたもうことなかれ」全文と解説

…第2節…
私達日本人が
護らなければならないもの
その2

自分自身および家族
(父 ・ 母 ・ 兄弟姉妹 ・ 子供達)

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この節内の目次
………
…B-1…
国家VS個人
………
…B-2…
国家が道を誤る時
………
…B-3…
国家の運営に関する全ての権利を
与えられ、全ての責任を負っている
私達が持つべき心構えとは?

 

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…B-1…
国家VS個人

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世界および日本の未来に対する
明るい希望に満ちたシナリオ

を描く為に、
この記事シリーズを私は書こうとしている
のだから、

「国家と個人」と題した
この記事のタイトル画面には
★こんな感じの★のどかで牧歌的な動画を
使うつもりだったのだけれど、

色々と考えた末に
敢えて御覧のように少し暗めのものを
選ぶ事にした。
 

いずれにしても
この記事で私が言いたい

現在の個人(日本国民)は
国家………というより
個人を超えた巨大な組織体の支配者達
に管理されている存在
でしかない!

という事実に変わりないのだから。
 

 

国家は一般の個人では救う事ができない
憐れな貧困状態に陥った私のような個人を
その圧倒的な包容力で保護してくれる。
 

………かと思えば

いつの間にやら消費税が10%にアップされ
ていたり、………
 

私が個人的には大嫌いな某独裁国家の主席
なる人間を国賓として招待する等という
決定が知らぬ間に下されようとしていたり、
 

新国立競技場よりも高額な
NHKの新社屋の建設計画が進行中

………だったり
 

………その他
私達一般国民には手の届かない
ありとあらゆる国家的な問題に関して

私達一般個人は逆らいようもなく
大所高所から国を管理している人々の思惑
どうりに何処かの地点に巧みに追い込まれ
誘導されている、

………側面もあったりする。
 

………その事が言いたくて
敢えて暗めのタイトル動画を選んだ次第
なのだけれど、

この際だから
この動画に出ている牛達の暗い未来
を示している非常に残酷な動画を御紹介
しておこうと思う。
 

問題のある場面が連続して出てくる動画
なので、
そういうものは見たくない人はパスして
★こちらの動画★だけを御覧頂きたい。
 

★動物が肉になるまで(閲覧注意)★
 

 

………
閑話休題
 

………
最初に申し上げたように
このコラムで私が表現したいのは

世界および日本の未来に対する
明るい希望に満ちたシナリオ

なのであって、

決して
多数の人々が自由を失って
思想や行動を
国家………というより
個人を超えた巨大な組織体の支配者達
から監視され管理され利用され

果ては★正当な理由もなく
命はおろか臓器さえ奪われかねない
暗い未来社会★
へ向うシナリオ
ではない。
 

………けれども、

そのような暗黒の未来社会へ向おうとする
危険なシナリオについて詳しく知り、

そのメカニズムを理解し、

それを超える新しいシナリオを準備
しておかなければ

私達日本人も
タイトル動画の牛達を待っているのと
似たり寄ったりの未来を迎える可能性がある
………と私は本気で考えている。
 

 

人間も動物の一種なのだから
本質的に動物と似た側面を持っている。

………しかし、
人間は
自分達が置かれている状況を広く深く
認識し理解し把握する為の手段としての
知性を持っている存在
だ。
 

………そうである以上、

人類は現在の状況下で置かれている
動物的状況を超えた
明るい希望に満ちた未来社会

を必ず築き上げる事ができる、………
………はずだ。
 

………その事を私は確信している。

当たり前の事だけれど、
人間は
★決して単なる動物ではない★のだから。

 

映画「モダンタイムス」解説記事

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アニメ「火垂の墓」

…B-2…
国家が道を誤る時

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国家が進むべき道を誤った時
そこに至るまで過程はどうであれ、
その結果として巨大な厄災が発生する。
………
そして
その厄災の最も大きな被害を受けるのは
当然の事ながら、
逃げ場のない最も弱い立場にある人々だ。

 

…………………………………………………
………以上、

この項で私が言いたかった事、
表現したかった事は色々とあるように
思っていたのだけれど、………
 

実際に記事を書いてみると
上と下にある2つの動画だけで
十分以上に表現されている、
………という事実に
今は只々驚かされているばかりだ。
 

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カルミナ・ブラーナ

…B-3…
国家の運営に関する全ての権利を
与えられ、全ての責任を負っている
私達が持つべき心構えとは?

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先ず最初に
以下のリンクでお示しする動画の
特に●●印を付けた2つの部分だけでも、
そして最初の2分程度だけでも結構なので
是非とも御覧頂きたい。
………
この動画は
全ての日本国民に共有され
無条件に無料で視聴できる状態で公開
されるべき貴重な国家的財産だ
と私は考えている。
………
それ故に
NHKの心無い著作権侵害の主張によって
削除されてしまわない事を切に祈っている。

………
………

玉音放送の謎
………
★番組の始まり★……★如何に負けるか★
……
★本土決戦に向う空気★

………
●●昭和天皇の発言…1●●
………
★ポツダム宣言の受諾★
………
★ポツダム宣言受諾後の軍部の動き★

………
●●昭和天皇の発言…2●●
………
★終戦詔書原案の作成★
………
★閣議での決定に至るまで★
………
玉音放送の録音~青年将校の反乱~
★陸軍大臣の自決~放送に至るまで★

 

 

昭和21年(1946年)までの大日本帝国憲法
に於ける主権は天皇にあった!

国会はあくまでも天皇を補佐する機関
であって、
立法機関は天皇そのものだった!!

内閣総理大臣は天皇が任命し、
内閣は天皇の行う行政を補佐する機関
だった!!!
 

そのような国家運営システムに於いて
日本という国の全てに関する
権利を一身に与えられ
責任を負わされていた
昭和天皇個人の心境は
一体どのようなものだったのだろう?

 

太平洋戦争の終結に際して
昭和天皇が個人として
お示しになった決断は決定的なものだった、
………と一般に言われているし

その評価には私も完全に、………
………いや完全以上に同意し共感している。
 

 

………ところで、

こちらのページにも記されているとおり
現在の日本国憲法では「国民主権」
高らかに宣言されている。
 

しかしながら、

考えてみれば

これは私達日本人として生きる個人にとって
とんでもない難問だ、

………と私は思う。
 

これは言うなれば上記に示した
大日本帝国憲法の「天皇」の部分を
完全に「国民」に入れ替えた宣言
なのだから、………!
 

現在の日本帝国憲法
に於ける主権「国民」にある!
………
国会はあくまでも「国民」の意志を代行する機関
なのであって、
立法に関する主権は
本質的に「国民」そのものにあるのだ!!
………
内閣総理大臣は天皇が任命するけれど、
それはあくまで形式上の儀式的なもので
内閣は「国民」によって選ばれた行政の機関
に過ぎない!!!………のだ。

 

………つまり、
現在の私達日本国民は
上記でリンクした動画の中の昭和天皇と
同じ立場に立っており、
立たされているのだ、………!!!
 

このような国家運営システムに於いて
日本という国の全てに関する
権利を与えられ
責任を負わされている私達日本国民は
どのような心構えが要求されている
のだろう?
………
自分自身および家族
(父・母・兄弟姉妹・子供達)
を護る為に、………。

 

…………………………………………………
………というような次第で、
 

過去の大日本帝国に於ける唯一人の主権者
であった昭和天皇に関連する、と思われる
記事と動画へのリンクを
幾つかお示しする事を以って
この項をまとめとさせて頂こうと思う。
 

 

昭和天皇の発言・エピソード集
………
……………………………………………
………
★昭和天皇★
山下泰裕……黒柳徹子

………
テレビについては
★いろいろ視てはいますが★

………
………
★アラスカでの昭和天皇★
天皇の政治利用、日米綱引き
………
「即位直後から軍部暴走に苦悩」
★実録に見る昭和天皇★

………
★昭和天皇とその時代第一巻★

 

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「虹の彼方に」を扱った過去の記事

…第3節…
現代に生きる私達日本人が
創り出さなければならないもの

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この節内の目次
………
…C-1…
日本という国の成功と失敗の歴史と
私達一般民衆の役割

………
…C-2…
現在社会に生きる私達に
与えられている途方もなく巨大な力

………
…C-3…
現代に生きる私達日本人が
創り出せるもの
創り出さなければならないもの

 

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「おくれ時計」作詞:西條八十作曲:本居長世

…C-1…
日本という国の成功と失敗の歴史と
私達一般民衆の役割

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タイトルの動画に使った歌を知ったのは
中学生の頃だったような気がする。

………そんなバカな事が、と思いながら、
どこか心に引っかる内容の歌詞だった。
 

今回の記事を書くにあたって
現在の日本の状態について色々と考えて
いるうちにこの歌を思い出した。

今の日本では
そんなバカな事が確かに起きつつあるのだ
……と今の私はイワツバメの心境で感じて
いる。
 

 

或る時期までは正しかった考え方や制度が
次第に現実的でない誤った方向に
人々を導き始めているのに……
…………
その事が理解されないまま
何となく時が流れ、

やがて、
とんでもない事件が起きる事によって
人々は思い知らされる。
 

 

近代~現代に至るまでの過去150年の間に
日本は2つの大きな成功を遂げたけれど、
それら1つ1つの成功そのものが
次の大きな失敗を招く根本的な原因とも
なっている。
 

 

そのような成功~失敗の第1回目を
日本という国は
明治維新後の発展から太平洋戦争の敗北
に至るまでの約80年に渡って体験した。
 

幕末の志士達によって成し遂げられた
明治維新という「革命」によって
その後の日本は世界有数の大国へと
成長を遂げる道が開かれた訳なのだ
けれど、………

その成長路線が西洋諸国との軋轢を生み
やがて75年前の敗戦へと繋がって行った。
 

 

2度目の体験については
まず最初に★こちらの動画★を御覧
頂きたい。

アメリカが行った大改造によって
戦後日本の経済発展への道が開かれた訳
なのだけれど、………

その経済発展がアメリカとの軋轢を生み
現在まで続く「失われた30年」を招きよせる
原因となった。
 

 

…………………………………………………
………以上、
ここまでに申し上げた事で
私が言いたかったのは

「日本という国の成功と失敗の歴史」と
………
「村の人」ならぬ「私達一般民衆」との
奇妙で微妙な関係

………
………についてだ。
 

2度に渡る成功と失敗の体験の最中に
私達日本の一般大衆は
どんな役割を果たして来たのだろう?
 

私達一般的な日本の民衆の心は
ほぼ無条件に素直に「お上」の言う事に従う
ように根本的な部分から教育訓練されて
いて、

今までのところ、

………と言うか、今まで2回の体験では
それが結果として良い解決策になって来た
のだ、………と私は考えている。

………のだけれど、

これからはどうなのだろう?

今までの在り方のままで良いのだろうか?
 

………

………background music………
………
西條八十が作詞した曲
………
象徴派詩人–西條八十
………
★唄を忘れたカナリヤ★
………
★予科練の歌★……★青い山脈★

 

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鉄腕アトムには負けるけど新幹線は2万5千馬力

…C-2…
現在社会に生きる私達に
与えられている途方もなく巨大な力

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私達一般的な日本人が

現在の日本に生きている、という
ただそれだけの事で

タナボタ的に享受している
とんでもなく有難いものが幾つもある。

例えば
今から150年以上前に起こった産業革命
賜物である様々な機械工業製品なんかは
その代表例と言える。
 

 

………しかしながら、………

それらの賜物が持っている
途方もなく巨大なパワーについて

深く実感的に理解している人は
極めて少ないに違いない、………………
と私は考えている。
 

ちなみに★こちらの動画★を御覧頂きたい。

今から120年前までの人類は
この様な移動手段しか陸上では持って
いなかった。
 

こちらの記事の説明にあるように、
1馬力は馬一頭が発揮する仕事率が基に
なっている単位なのだけれど、………

今日の日本社会で皆さんが普通に使って
いらっしゃる自動車の馬力と重量を
皆さんは御存知だろうか?
 

例えばこの車の馬力は140馬力、
重量は約1,200kg。

これは140頭立ての馬車と同じ力を持つ
重さ1.2トン乗り物なのだ。
 

この軽乗用車でも52馬力、700kg。

原付一種のこのバイクは3.7馬力、96kg。
 

………という事は、

つまり
現在の日本ではほとんどの人々が
120年前の人々には想像もできなかった
とんでもない乗り物を当然自然のように
使いこなしている………という事になる。
 

…………………………………………………
………というような次第で、

そろそろ
この記事でここまで申し上げてきた事の
単純で分かりやすい結論に入りたいと思う。
 

………
こちらのページおよび
こちらのページを御覧頂きたい。

今から60年前頃から始まった
モータリゼーションによって
日本人の生活は根本的な部分から変化した。

………いや、
モータリゼーションによって代表される
産業革命の賜物によって
人類、つまり世界中の人々の生活は
根本的な部分から変化したし現在も変化
しつつある。

現代社会に生きている私達は
現代社会に生きているという
その事それだけで150年前、
………いや
僅か60年前の人々には想像もつかない
大変な力を与えられているのだ。

 

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ソフトバンクのテレビCM(2010年)

…C-3…
現代に生きる私達日本人が
創り出せるもの
創り出さなければならないもの

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前の項では

現在社会に生きる私達に
与えられている途方もなく巨大な力

………についてのお話をさせて頂いた
のだけれど、………
 

その場でお話した

途方もなく巨大な力
よりも
更に途方もなく巨大な力
………
………と言うか
それとは全く異なる種類の
途方もなく巨大な力


現在の日本社会に生きる私達は既に2つも
与えられている。

1つは
日本国憲法前文に明記されている国民主権
………
もう1つは
情報革命によって与えられた情報収集力
および情報を発信する力

だ。
 

 

前の項で扱った

現在社会に生きる私達に
与えられている途方もなく巨大な力

この項で扱おうとしている

それとは全く異なる種類の
途方もなく巨大な2つの力

との間には大きな決定的な違いがある。
 

………
前の項で扱った

現在社会に生きる私達に
与えられている途方もなく巨大な力

既に私達が日常生活で使いこなしている力
であるのに対して

この項で扱おうとしている

それとは全く異なる種類の
途方もなく巨大な2つの力
……

現在の私達が未だ使いこなせずにいる力
なのだ。
 

………
420頭立ての馬車と同じ力を持つ
重さ1.2トンの車を
現在の私達は日常生活の足として
自由自在に扱いこなしている。
 

けれども、
この項で扱おうとしている

それとは全く異なる種類の
途方もなく巨大な2つの力

つまり

日本国憲法前文に明記されている国民主権

情報革命によって与えられた情報収集力
および情報を発信する力……

現在の私達が未だ使いこなせずにいる力
なのだ。
 

 

こちらの高校1年生がしている素朴な質問と
それに対する簡潔な答え
を御覧頂きたい。
 

情報革命によって与えられた情報収集力
および情報を発信する力……

物理的な力とは全く別の種類の力であり、

日本という国および私達一般的な日本人が
それを使いこなすには

420頭立ての馬車と同じ力を持つ
重さ1.2トンの車を

とは全く別の種類の社会システムの構築と
そのような社会システムに支えられた
個人的な努力が必要になる。
 

………
考えてみて頂きたい。
 

日本に住んでいる私達一般的な日本人の
ほとんど全ての人々が老若男女を問わず

それなりの経済力と意志さえあれば
車やバイクを所有し、
★それを自由に使いこなせるような社会が★
完成するまでに要した長い年月
を。
 

もう一度こちらのページおよび
こちらのページを御覧頂きたい。

日本という国および私達一般的な日本人は
モータリゼーションの時代を嬉々として
全力で駆け抜けてきた。
 

しかし今、

現在の日本で
情報革命が与えてくれる
新しい種類の2つの力が持っている
本当の威力を理解し
使いこなしている人は
非常に少ない、と私は感じている。
 

………もちろん
以前と比べれば変化が起きている。

多くの人々が日常生活の中で
スマホを自由自在に使いこなすように
なってはいる。

それはそれで非常に大きな変化だと
私も思っている。
 

けれども、
このようなデーターを調べるまでもなく

私が想定している

情報革命によって与えられている情報収集力
および情報を発信する力

本当の威力を
理解して使いこなしている人は
やはり非常に少ない、と私は感じている。
 

 

情報革命によって与えられている情報収集力
および情報を発信する力の本当の威力を
理解して使いこなしている人々

………
そういう人々が増加していって

特に、
この力を

日本国憲法前文に明記されている国民主権

を実際的に行使する手段として
大多数の人々が使いこなすような時が
来たら、

その時からこそ、
★こんな状態★にある現在の
現在の政治・経済情勢を抜け出して

日本という国の
新しく輝かしい発展を遂げる季節が
始まるに違いない。

新時代に於ける世界の中で、………。
 

 

ドラッカーは彼の最後の著書である
「ネクストソサエティ」の中で
「産業革命」と
今日の「IT革命」(情報革命)の類似性
を指摘して

今日『IT革命』は『産業革命』に於ける
1820年の段階にある
と言っている。
 

18世紀中頃に始まった産業革命

重化学工業が工業の主力となる
第2次産業革命が完了するまで
100年以上の歳月をかけてゆっくりと、
しかし
着実に世界の政治・経済→世界の構造
そのものを根底から変化させて来たのだ。
 

それに対して、
情報革命の時代はまだ始まったばかりだ。

現在の世界に生きている私達には
想像することさえ出来ない50年・100年後の
世界への創造を目指して。
 

………
今の私が考えている

現代に生きる私達日本人が
創り出せるもの
創り出さなければならないもの

………とは
そのような意味での状況を日本に生み出す
新しい未来型の社会システムだ。

与えられるのではなく
自ら
世界の新しい未来を創り出す力を持つ国
日本

 

そのような日本を創り出す事を可能にする
新しい未来型の社会システムの構築を
私は夢見ている。
 

日本という国は、それを可能にする
独自の歴史と文化を持っている国だ。

特に
この何年かに渡る様々な思考錯誤の果て
辿りついた個人的な実感として

この事を今の私は確信している。
 

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