今は2018年3月16日(金曜日)の
午後3時58分。
 

前回の記事を
私は以下のような記述で結んだ。

………………………………………………………

「自治会活動とオリンピック」という
考え方に於いて
私が夢見ているのは

未来型の巨大な事業体へと
成長する可能性に満ちた団体
としての自治会の未来像

なのであり、
………
更に申し上げるなら
………
既にアップした
前回の記事で申し上げている

どちらかというと
自治会活動に消極的な
若い現役世代の人々
が持っている
未来型の自治会に対する
潜在的な可能性なのである。
………
民衆→人民としての
若い現役世代の人々が
日本の未来に対する真の希望を
見出した時
………
彼等の内底から湧き上がってくる
はずの
後進国的に激しい
貧困パワーとは別次元の
先進国的に高度な
心的エネルギーの爆発を
私は確信しているのである。

………
………………なんちゃって。
こんな説明で
分かるかなぁ?
分かんねえかもしんねえなぁ

………
オレが昔コガネムシだった頃、弟はテントウムシだった。
オヤジは信号無視で、お袋は茶碗蒸しだった。
………
俺が夕焼けだった頃、弟は小焼けだった。
お袋は霜焼けで、親父は胸やけだった。

………………………………………………………

………という事で、
今回から何回かに渡って
上記で申し上げた「私の夢」の詳細を
御説明しようと思う、………のだけれど、
 

ここまで書いて
今は2018年3月16日(金曜日)の
午後5時11分。

今までの習慣どおり午後6時までにアップ
するには時間が不足していて
こんな前置きまでしか書けなかった。

ここからの続きとしての本論は
今夜の12時(24時)までに書き上げてアップ
しようと思う。
 

 

 

今は2018年3月16日(金曜日)の午後7時20分。
一休みしたところで上記までの続き
としての本論に入りたい。

 

私が夢見ている

………………………………………………………
未来型の巨大な事業体へと
成長する可能性に満ちた団体
としての自治会の未来像
………………………………………………………

………について、
なのだけれど、
今の段階では次のようなお話しかできない。

………………………………………………………

上記した意味での「自治会の未来像」
としては
私が5年前に提案した
自治会活動とオリンピックという考え方
を原点に
それを今後の記事の中で少しずつ
発展・展開させ完成させていこうと
考えている。
 

結局のところ
自治会活動とオリンピックという考え方は
現在までボランティア活動として
「無償性の原則」を重視してきた
自治会活動の在り方を
商業主義的な観点から見直したら如何?
………という事なのであり、

そういう考え方のモデルとして

それまでの純粋すぎるアマチュアリズム
に縛られて
経済的に立ち行かなくなってしまった
オリンピックを復興させた
「1984年ロサンゼルスオリンピック」
見習って

自治会で株式会社を設立し、
それを発展展開させる事によって
日本の未来を切り開こう………!

……という提案に他ならない。
 

………そのような観点から自治会活動を
見直してみる時、

そこには今までの自治会活動の視点からは
全く考えもつかない巨大な可能性に満ちた
次世代型の事業体の姿が
明瞭なイメージとして浮かび上がってくる
のである。
 

もちろん、
そのような次世代型の事業体は
いまだ世界には(多分)存在していない、
………はずなのだから、
それを創り出す作業は生易しいものでない
に違いない。

数々の思いもよらない問題が
次から次へと湧き上がってくるに決まって
いる。

様々な、あらゆる失敗も経験しなければ
ならないだろう。
 

………しかし、
それらの思いもよらない問題や
様々な失敗の経験は
自分が考えている次世代型の事業体を
創り出していく上での
重要な手がかりを与えてくれるに違いない
という事は
今までの体験から私には断言できる。
 

………………なんちゃって。
こんなキレイゴトの説明で
分かるかなぁ?
分かんねえだろうなぁ

 
オレが昔コガネムシだった頃、弟はテントウムシだった。
オヤジは信号無視で、お袋は茶碗蒸しだった。
………
俺が夕焼けだった頃、弟は小焼けだった。
お袋は霜焼けで、親父は胸やけだった。

………………………………………………………

 

しかしながら、

如何にして現在の自治会を
そのような可能性に満ちた未来型の団体へ
と変化させていくか、
………
その為の「手続き」についてなら
今の段階でも、かなり具体的にお話できる
ので、

今回は、
上記した意味での「手続き」のお話をする
事によって記事を纏めたいと思う。
 

………………………………………………………

「次世代型の事業体としての自治会」の
設計図

を描き出す作業は余りにも複雑かつ膨大
なので、私一人の手に負えるものではない。

だから、「このブログ」を通じ
現在の読者の方々をはじめとして
全国の人々に呼びかけて御意見や御協力を
頂きながら
そこでの議論の中で少しずつ上記の設計図
を完成させて行きたい、
………と考えているのだけれど、

もしも万一、
そのような私の目論見どおりに
事が運んだ場合、

現在の自治会を今まで申し上げてきた
「未来型の団体としての自治会」
へと変化させる「手段・方法・手続き」
それ自体は非常に簡単である。

前回の記事でも申し上げたように
自治会を支え動かしているのは
結局のところ自治会員一人一人の方々の
自由意志に基づいた決断であり行動
なのだから、………。

自治会の活動方針を最終的に決定するのは
そのような自治会員の人々の総意だけなの
だから、………。
 

 

具体的に私が所属している自治会の場合を
例にとって説明するなら、

自治会の活動に必要となる決定事項は
まず月に一回開かれる組長会儀に提案され
そこでの承認だけでOKの事柄は
そこでの決定によって直ちに実行される。

「自治会で株式会社を立ち上げよう」など
という大きな提案については
それ専門の委員会を作り、そこでの議論を
長期間に渡って十分に行い、
その過程を逐一組長会儀で報告しながら
最終的には「総会」で決定する事になる。
 

私自身は約20年前に組長を務めていた時に
たまたま現在の新しい公会所を作ろう、
という計画が持ち上がった状況に遭遇し
提案の段階から
実際に新しい公会所が竣工するまでの
過程を全て体験し観察する事ができた。

単なる一組長としての体験、で
しかなかったのだけれど、………

………それでも、
………それはけっこう壮観だったし
面白くて楽しく貴重な体験だった事を
今でもハッキリ覚えている。
 

………………………………………………………
………というような次第で、

既に申し上げたように
最近5年間の経験もある事であるし、

もしも
「自治会で株式会社を立ち上げよう」等
という提案が本当に自治会で検討される
事になった場合、

いや、
それ以前に、
そのような提案がなされた最初の段階
から考えてみても、

どのような人が、どのような感想を
お持ちになり、どのような意見を述べ
どのように行動なさるか、
大体のところは想像できるし、
それらの御意見や行動への対応にも自信が
ない訳ではない。

「このブログ」に書いている事柄を含めて、

こうした見通しや予想や予期そのものが
この問題に対する
私の思考の手がかり及び足場
なのだから、………。
 

 

………………………………………………………
………以上、

ここまで書いて
今は2018年3月16日(金曜日)の
午後11時50分。

そろそろアップする予定の時間が
近付いてきた。
 

次回の記事は
今から約4日置いた
2018年3月20日(火曜日)の
午後11時までにアップしたい。
 

 


 

………background music………
………

(滝廉太郎・武島羽衣)
………
解説と歌詞
………
滝廉太郎について
23歳で死去したという(死因は肺結核)。

………
成立の過程について
………
………
★日本女声合唱団★
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………
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朝♪クラとは
………
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………
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………
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………
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………
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………
★シャーロット・ヘンリエット・
ド・ロスチャイルド★

日本を愛する名門ロスチャイルド家の「女男爵」
エドムンド・ド・ロスチャイルドの次女
………
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★踊り明かそう★
★赤とんぼ★
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世界一の大富豪
ロスチャイルド一族の保有する企業に
投資しようかな?

………
ロスチャイルド家とワイン
シャトー・ムートン・ロスチャイルド
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