今は2018年3月20日(火曜日)の
午前11時55分。
 

今月6日の記事から
「創造ネット計画」と「自治会」の連携
に関するお話を少しずつ展開してきて、

今回は御覧のように

夢の具体的な内容と、
それを現実化していく方法(その2)

というタイトルでお話をするところまで
来た訳なのだけれど、………
 

この話題を進めて行くに当たって
私の胸の内には
「地域SNS」の設立という
具体的な戦略があった。

つまり、

「創造ネット計画」と「自治会」の連携

を展開していく為の第一段階として
私が考えていた具体的な手段は

「地域SNS」の設立だった訳である。
 

………という事で

前回の記事をアップした後から

自分が考えている戦略としての
「地域SNS」を説明する必要に迫られて
インターネット上の情報を調べている内に

思いがけない動画を発見した。
 

その動画を御覧頂けば

「創造ネット計画」と「自治会」の連携
を展開していく為の第一段階として

私が考えていた具体的な手段、
つまり
現在の私が考えている「地域SNS」とは
どういうものなのか、

読者の皆さんにも実感して頂けるはずだ
と思う。
 

再び………という事で、

現在の私が考えている「地域SNS」とは
どういうものなのか、

読者の皆さんに実感して頂く為の情報
として

まず最初に、次の動画と
それに関連するページを御覧頂きたい。

★広げない地域限定SNS つなげる「ご近所」★
………
地域限定SNS「マチマチ」

 

上記でリンクした動画を御覧になった皆さん
の御感想は如何だろう?
 

実は、
このような試みは過去にも行われた事が
あったのである。

しかも総務省の手で13年も前に

………そして失敗していた!

………のである。

「ICTを活用した地域社会への住民参画の
あり方に関する調査研究事業」

関連の予算として1億100万円を計上
しながら!
 

 

13年前(2005年)、と言えば
「フェイスブック」「mixi(ミクシィ)」
がサービスを開始した年(2004年)の
翌年である。

上記の「調査研究事業」はそれなりの成果
を上げたのだろうけれど、

結果として
総務省が音頭を取って始めた
「地域SNS」計画は
「フェイスブック」や「mixi(ミクシィ)」
に完敗している訳で、………

無責任な部外者である私としては

せっかく
総務省は良いところに目をつけていた
のに、何故……………!

と思わずにはいられない。
 

 

………………………………………………………
………というような次第で、

この件に関しては
今後の記事の中で少しずつ

「創造ネット計画」と「自治会」の連携
を展開していく為の第一段階として
私が考えている具体的な手段

つまり、
「創造ネット計画」的「地域SNS」
お話をさせて頂こうと思う。
 

お話の順序としては、

13年前に計画されて失敗に終わった
………というか上手くいかずに立ち消えに
なってしまった総務省の企画に関して、

どうして上手くいかなかったのか?
 

その辺りの問題についての考察から
始めて、

上記でリンクした動画

★広げない地域限定SNS つなげる「ご近所」★

地域限定SNS「マチマチ」というページ

に示されている最近の動向分析に移り
 

最後に
「創造ネット計画」と「自治会」の連携
を展開していく為の第一段階として
私が考えている具体的な手段

つまり、
「創造ネット計画」的「地域SNS」
の可能性について考えてみたい、
と思っている。
 

………………………………………………………
………と、

ここまで書いて
今は2018年3月20日の3時5分。

一区切りついたので
この辺りで一休みさせて頂いて、

この続きは
今夜9時頃までにアップしようと
思う。
 

 

今は2018年3月20日(火曜日)の午後5時11分。
一休みしたところで上記までの続き
としての本論に入りたい。

さて、

今回の記事のテーマは以下のような事
なのだが、………

「創造ネット計画」と「自治会」の連携
を展開していく為の第一段階として
私が考えている具体的な手段
つまり、
「創造ネット計画」的「地域SNS」
の可能性について、………

その可能性を考える上で喫緊の課題は

ハード面に関する技術的な説明と
それに伴う必要経費に関する説明だ、

………と思うので

先ほどの予定の一部を変更して

「創造ネット計画」
或いは「この地域の自治会」等が
「地域SNS」サイトを構築しようとした
場合に必要になるハード面の技術と経費

についてのお話しから始めようと思う。
 

 
これは以前にもお話した事であるけれど、
インターネット上での情報発信に必要な
技術や経費の問題に関しては
最近になって驚くほど敷居が低くなって
いる。

「創造ネット計画」
或いは「この地域の自治会」等が
「地域SNS」サイトを構築しようとした
場合

まず必要になるのは
サイトを運営するサーバーである。

サーバーについて
今の私が考えているのはこの会社
このような機能で、

サーバー使用料として1年に支払う料金は
一番安いこのプラン
15,000円(税込16,200円)、
一番高いこのプラン
51,000円(税込55,080円)。

………という事で
サーバーに必要な経費については
どの位の規模の「地域SNS」サイトを
構築するかによって上記したような幅が
あるけれど、
大体こんな感じである。
 

次に必要になるのは
使用する「SNSソフトウエア」だが、
これは無料のこのソフトを使う。

このソフトについての
「ウィキペディア」の解説はこちら

開発した会社のホームページはこちら

社長へのインタビュー記事はこちら

開発しているスタッフはこんな人達
 

 

このソフト「OpenPNE」を使って
私が「地域SNS」サイトを構築する事は
やって出来ない事ではない。

現在運用中の「このブログ」も
「OpenPNE」と同じ種類の「ワードプレス」
というソフトウエアを使って私が構築した
サイトなのだから。

「地域SNS」を構築するのは
それよりは難しいだろうけれど、………
自分でやってできない事はない。

私にとって
その程度の難易度の課題である。
 

しかし、現在の私は
上記のようなハード面の仕事や作業は
それなりの技術力を持った若い人の協力
を仰いだ方が得策だ、と考えている。

その他にも、
今後の「創造ネット計画」を考える場合

様々な方面から様々な能力や可能性を持った
様々な年齢層の人々の協力を仰ぎながら
仕事や作業を進行させていく他はない

と考えているのだが、………。

………………………………………………………
………以上、

とりあえずこんなところで

「創造ネット計画」と「自治会」の連携
を展開していく為の第一段階として
私が考えている具体的な手段
つまり、
「創造ネット計画」的「地域SNS」
の可能性について、………

その可能性を考える上で喫緊の課題である
ハード面に関する技術的な説明と
それに伴う必要経費に関する説明を終了
させて頂いて、

次に
ソフト面から見た
「創造ネット計画」的「地域SNS」
の可能性について考えてみたい。
 

………………………………………………………
………と

ここまで書いて
今は2018年3月20日の午後7時20分。

この辺りで一休みさせて頂いて、
続きは安全を見て今から約7時間後、
明日3月21日の午前3時頃までにアップ
しようと思う。
 

 

今は2018年3月20日(火曜日)の午後11時25分。
一眠りして食事をしたりしていたら
こんな時間になってしまった。
………
………という事で上記までのお話の続き
を始めようと思う。

 

ソフト面から見た
「創造ネット計画」的「地域SNS」
の可能性について

なのであるが、………

私→「創造ネット計画」にとって
「地域SNS」は飽くまでも
次のような「創造ネット計画」の目的を
現実化していく上で、
どうしても必要になってくる手段である、
………という事になる。

「民衆の意識を
日常生活のレベルから変革する事
によって
新しい社会構造を創り出し
………
それによって日本の未来を切り開く」

「民衆」という言葉の定義は
次の通り→「創造に無関心な人々」

ここのところにこそ、
現在の日本各地で再び胎動し始めている
らしい、
他の多くの「地域SNS」とは
根本的に異なる
「創造ネット計画」的「地域SNS」
の独自性と可能性がある、………と
私は考えている。

……この点は非常に重要なポイントなので
もう少し詳しくお話したい。
 

 

インターネット上で調べた限りに於いて

現在の日本で、
胎動し始めているらしい「地域SNS」で
目立っているのは
既に御紹介した地域限定SNS「マチマチ」
と、もう一つ地域SNS「PIAZZA」
………………………………………………★「PIAZZA」の動画★
この2つだけなのだが、………

これらの「地域SNS」は
いずれも「SNSサイト」を特定の業者が
所有し運営している。
 

既に御説明したように
ハードウエア的には高々100万円程度の
設備投資で開始できるサービスである
にも関わらず

これらの業者は
自社で開発した「SNS」のシステムを
クローズにする(独占する)事によって
顧客(利用者)を囲い込もうとしている
訳である。
 

規模や成熟度は比較にならないけれど、

このような事業形態・運営形態は
「フェイスブック」「mixi(ミクシィ)」
マイクロソフトグーグルヤフー
楽天も同じであるし、

これらの企業もサービスを開始した時は
先ほど御紹介した
2つの「地域SNS」業者と似たような
規模や技術レベルだったのである。
 

 

………以上でお話した事業形態・運営形態
に対して

企業(個人)が開発したシステムを
オープンにし、
そのシステムを無料で利用者に開放する事
によって、
利用者と共にシステムを発展させていこう

という事業展開のあり方や考え方がある。
 

現在インターネットサーバーソフトの主流
となっているリナックス
そういう考え方のシステムの代表だし、

先ほど申し上げたように
「このブログ」で使用中の「ワードプレス」
同じ考え方に基づいたソフトウエアだし、

今回の企画で私が使おうと考えている
「OpenPNE」
同じ考え方に基づいたソフトウエアなの
である。
 

 

………………………………………………………
………というような事で
 

こんな記事にも現れているとおり、
現在の日本の各地では

上記した2つの事業形態・運営形態が
始まったばかりの次世代型「地域SNS」
市場の主導権を争う戦国時代が始まっている
のではないか?

………というのが今の私の実感なのである。
 

今回お話した2つの事業形態・運営形態
には一長一短があって
どちらが良いと簡単に決め付ける事は
できないのだけれど、………

既に御覧頂いたように

様々な理由から
現在の私→「創造ネット計画」としては
後者のオープンシステムが
今後の「地域SNS」の主流になるべき
であり、

敢えて申し上げるなら、

「創造ネット計画」は、そういう潮流を
創り出す
「オープンシステム型地域SNS」の盟主
となるべき素質を持った計画だ
………と自負している次第である。
 

………………………………………………………
………以上、

ここまで書いて
今は2018年3月21日(水曜日)の
午前2時10分。

アップする予定の時間までには
まだ少し余裕があるけれど、
今回の記事は長くなり過ぎたので
この辺りで一旦終了させて頂く事に
して、

次回の記事は
今から約3日置いた
2018年3月23日(金曜日)の
午後11時までにアップしようと思う。
 

 


 

………background music………
………
舟歌「バルカローレ」
(チャイコフスキー)
解説
………
★ラン・ラン(郎朗)★
Lang Lang
ウィーン「楽友協会ホール」

………
★風景のスライドショー(1)★
………
★オルガ・シェプス★
Olga Scheps(ロシア出身)
………
★絵画のスライドショー★
………
★マジ……なのだ!★
ふざけているのでもなく
受け狙いでもない。……本当に本気なのだ。
この動画なんかを見れば分かる。
……………………………
自分の事を棚に上げて言うのは気が引けるのだが、
こういう人も世界には存在しているのだ!
………と感動させられた。

………
★クラリネット★
………
★風景のスライドショー(2)★
………
★フルート・ハープ・ヴァイオリン★
音量注意

ベルン(スイスの首都)
………
★インドの写真★
投稿者(Sohrab Hura)
………
★月と恋人達?★
イギリスからの投稿
………
★動物愛護主義者の投稿★
音量注意

………
★香港弦人★
Hong Kong Chordophonia
………
★チェロカル テット★
オレンジカウンティ(カリフォルニア州)
………
★ギター(1)★
エカテリンブルク(ロシア)でのコンサート
………
★ギター(2)★
チャールストン大学でのコンサート
………
………
舟唄
(作詞阿久悠作曲浜圭介)
解説
演歌は日本人の心。
「ジャパニーズソウルミュージック」です。

………
★八代亜紀★
音量注意

プロフィール

 

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