指導者の心理操作 VS 大衆
(目次)
………
振り込め詐欺の実況動画
………
指導者の心理操作としての嘘
………
驚愕の世界
………
トラさん物語
大統領はつらいよ

………
「トラさん」頑張る
………
指導者の心理操作 VS 大衆
………
………background music………
………
チャイコフスキーの「悲愴」

 

 

 

振り込め詐欺の実況動画
………


 

先ず最初に★こちらの★動画を御覧頂きたい。

世の中には平然と嘘をつく人間がいる、
……という事を知識として知ってはいても

実際に
プロの嘘つきが嘘をついている現場に
遭遇する機会など
滅多にあるものではない。

しかし、
インターネットが発達した現在では
様々な形で、その種の状況を観察する事が
簡単に出来るようになった。

上記でリンクした動画も
そういう観察の機会を提供してくれている
多数の動画の一つである。
 

こういう動画は
最初から相手が詐欺師である事を明記して
いるのだから、
見ている我々が嘘を信じる事など
あり得ない。

むしろ、
不謹慎ながら
見ていて思わずニヤニヤ笑いが
浮かんでくる場面さえあったりする。
 

しかし、
こちらの図表を御覧頂けば分かるように、
減少傾向にあるとは言え
全国では
毎年400億円程度の被害が発生している。

こちらのページの資料によると
平成29年度は2万人弱の人々が
被害にあっている……との事である。

………という事は、
一人当たり約200万円。

………つまり、
こういう嘘を嘘と見抜けずに
それ程の金額を振り込んでしまった人々が
昨年度も
数多く存在した、という事になる。

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指導者の心理操作としての嘘
………


 

このように不愉快極まりない動画を
敢えて最初に御覧頂いた事については
我輩なりの思惑がある。
 

一口に嘘と言っても
プロの詐欺師がつく嘘と
この記事この記事
に出てくるような嘘とでは
深刻さのレベルが違う訳であるけれど、
………

世の中、いや、世界には
今回の動画で御紹介した嘘とは
比較にならないほど
更に深刻で巨大な嘘が存在している、……
……という事が言いたくて
今の我輩は
この記事を書いているのである。

その嘘は
詐欺師の嘘などとは比較にならないほど
巨大でありながら犯罪にもならず
堂々とまかり通って
多くの人々の真実を知る権利を捻じ曲げ、
場合によっては一国を決定的な窮地
あるいは破滅状態に陥れる可能性さえ
秘めている。
 

言うまでもなく、
それが今回の記事のタイトル、
つまり、指導者の心理操作としての嘘
である。

具体的な例をあげるなら、
やはり
韓国政府が日本に関して発している
様々な報道などの大部分は

韓国民を或る心理状態に誘導するための
心理操作としての嘘
の典型だ
………と感じている。

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驚愕の世界
………


 

上記したような感じ方は自分だけでなく
多分、日本人の大部分に共通するものだ、
と我輩は思っている。

しかし、韓国の人々の多くは
その真逆の感じ方をしているに違いない。
 

ともあれ、………

最近まで半年以上に渡って

慰安婦問題とか徴用工裁判とか
それに関するニュースが
韓国から伝えられてくる度に

我輩の純粋無垢な心は
言いようのない重苦しく辛い気分に
満たされる他はない状態が続いていた。

………特に慰安婦問題についての
こういう真実
昨年の6月頃に知った時のショックは
非常に大きかった。

けれども、

上記したような
言いようのない重苦しく辛い気分が
むしろエネルギー源となって
先日アップしたこの記事を書く事によって
それ以降、………

我輩は
★この動画(音量注意)の主人公のように
生まれて始めて知った驚愕の世界を
味わう術を知るに到ったのである。
 

所詮世界は狐と狸の化かし合い。

………そう悟ってしまえば
韓国のみならず世界の隅々にまで
深く根を下している
嘘いつわりの世界の面白さを堪能できる
というものである。
 

…………………………………………………
………と、いうような次第で、

今回の記事では

現在のアメリカに於いて
エリート達が展開しつつあるユニークな
驚愕の世界
読者の皆さんと共に楽しみ味わってみたい
………と思うのである。

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トラさん物語
大統領はつらいよ

………


 

世間の評判によると、………
この物語の主人公の精神年齢
先ほど御紹介した動画の主人公より
少しだけ年少さんである………
そうである。

正式の名前は
ドナルド・ジョン・トランプ
(Donald John Trump)
というのだけれど、
ここでは親しみを込めて
「トラさん」呼ぶ事にしよう。

「トラさん」は「サイコパス」である。

サイコパスについては
こちらの記事が参考になると思う。
 

その他にも
こちらの記事こちらの記事だけでなく
「トランプ サイコパス」で検索すれば
イヤというほど多くの記事がヒットする
事実が示しているように、

これは多くの精神科の医師が保障している
嘘偽りのない真実なのである。
 

 
そんな「トラさん」が選りにも選って何故
45代アメリカ大統領になってしまったのか?

数多くの議論がなされているけれど、
ここでは以下の記事と動画と
もう一つの事実に関連した記事と動画、
………以上の3件の記事と動画を
とりあえず御紹介しておこうと思う。

トランプを支持した「白人労働者階級」とは?
トランプを支持した「白人労働者階級」
貧困の連鎖と独自文化-「白人労働者階級」
ヒルビリー「伝統的白人労働者達」の暮らし
米国エリート文化
労働者階級の不満と解決策
………
ヒルビリーが住んでいる街
ストリートビュー
………
★米大統領選挙とトランプ氏の今後★<
………
トランプ旋風を生んだ低俗リアリティ番組
「アプレンティス」

★ The Apprentice(動画) ★/p>

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「トラさん」頑張る
………


 

大統領就任後に於ける「トラさん」の
目覚しい活躍ぶりについては
以下の記事を御覧頂けば十分に納得願える
と思う。

トランプ政権
「もう一つの事実」に新バージョン登場

………
うそでホントを上書きする
オルタナファクトというトランプ政治
悪魔の戦略

………
トランプは「1日16回嘘をつく」!?

 

もう一つ、
先日(2019年2月5日)行われた
一般教書演説関連の記事と動画を
御紹介して「トラさん」の頑張りを称えた
この節を終えたいと思う。

特に演説を中継した、
多分テレビ局製作による動画に御注目
願いたい。

大統領の一般教書演説の慣例に習い
一段高い後列に並んでいる
ペンス副大統領ペロシ下院議長の挙動が
面白い。

前面で頑張る「トラさん」と

後席の「ペロシ下院議長」との間で
戦わされている物言わぬ勝負
「狐と狸の化かし合い」の醍醐味
を感ずるのは
決して我輩だけではないはずなのである。

トランプ氏演説、国民大多数が支持
………
トランプ氏の一般教書演説
協調訴えつつ深めた分断

………
トランプ大統領の一般教書演説
国家安全保障非常事態宣言も?

………
………
……………………………
………
★Chu-Chi Face Scene★
チューチフェイス

………
★ANNニュース(テレビ朝日)★
………
英語版全部の内容
★1★
………
★2★
………
★3★
………
★4★
………
★5★

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指導者の心理操作 VS 大衆
………


 

我輩は今回の記事を

嘘つきのプロである振り込め詐欺師が
仕事をしている現場の状態

を詳細に記録した動画を御紹介する事
から始めた。

振り込め詐欺の
手口と事例と対応方法については
そのまんま
「振り込め詐欺の手口」で検索すると
例えばこんな記事こんな記事
幾らでも見つける事ができるし、

読んでみるとけっこう面白くて為になるし
人間の心理について考えさせられる、……
………と思う。
 

ちょっと面白いと思ったのは

「大阪のオバちゃんは
振り込め詐欺にあいにくい」という

この記事

まあ、良く言われている事だけれど、
我輩自身の経験から言っても
大阪の人々は自主性が高い、というか
集団の権威とか規律に負けてしまわない
心の強さ(我の強さ)を持っていて、

街を歩いている人々が全員
無意味な信号に盲目的に従ったりせずに
完全に無視しているのが見ていて爽快だ。

名古屋や東京で
そんな事をする人はいない。

そのくせ電車のホームのような場所では
ちゃんと列を作って並び
規律正しく乗り降りしている。

誤っている指導者の心理操作に
簡単には従わない「自立した大衆」の原点

大阪の人々に我輩は感じているのである。

 

話は変わるけれど、………
 

この記事この節でお話している
ように、
このブログを我輩が書いている目的は

結局のところ


近未来型の「大衆主導社会」を創り出す事

にある。
 

………しかしながら
現在の日本は

我輩が考える「大衆主導社会」

から遥かに遠い地点に居座ったまま
激しい世界の流れに遅れをとった状態に
留まっているように感じられてならない。
 

詐欺師と指導者を一緒にするつもりはない
けれど、
詐欺師のような指導者は世の中に幾らでも
いる。

そういう詐欺師のような指導者の本質を
見抜く事が出来ない大衆に
日本の未来を切り開く主導権なんか
持てるはずがない。
 

………そこのところを何とかしたい。
 

それが我輩の夢である
 

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………background music………
………
チャイコフスキーの「悲愴」
………
曲の解説
………
悲壮感と悲愴感の違い
………
なぜ悲しい曲を聴くのか
………
悲しいときには悲しい曲を聴くべき説
………
なぜ人は「悲しい音楽」に惹かれるのか?
アジアと欧米で理由が違った!

………
「悲しみ」(画像検索)
………
「悲しみ 絵画」
………
「sorrow」
………
………
「悲愴」ハイライト
………
チョン・ミョンフン指揮
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
グーグルマップ
グーグルマップ(アップ)
ストリートビュー

………
★第一楽章(序奏部)★
コントラバスのかすかな低い音から始まって
バスーンのメロディへ。

………
★第一楽章(第一主題)★
ヴァイオリンの最弱奏(ピアニシモ)から始まる。
………
★第一楽章(終末部へ ①)★
………
★第一楽章(終末部へ ② ★
………
………
★第二楽章★
………
………
★第三楽章★
………
………
★第四楽章(冒頭の主題)★
………
★第四楽章(終末部の前)★
………
★第四楽章(終末部)★

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