創造ネット計画……目次
………
………

………序文………
………
はじめに
………
………
第一章 ……… 「創造ネット計画」の概要
………
「創造ネット計画」の原点
………
現実化への手段 …… ①
A …… 現在の私に残されている唯一の夢と希望
B …… 当面の目標は100本以上の記事を書く事
………
現実化への手段 …… ②
森を見せる仕事の話
………
………
……… 以降 構想中 ………

 

 


 

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はじめに


後ほど申し上げるけれど、
「創造ネット計画」の原点は23年前に私が書いた或る論文にある。

当時の私は
この論文で描いた理想の社会を現実化する事が
自分の生涯を懸けた志になるとは夢にも思っていなかったのだが、………

偶然なのか? それとも必然なのか?

それ以降、
私の人生の流れの中で生じた様々な出来事が
現在の、このブログおよび
この記事を書かせているという事実の不思議さに
感慨を新たにせざるを得ない。
 

ところで、………
………
「創造ネット計画」と題したこの記事は
………
このブログが現実化を目指している
理想の社会の概要を
………
可能な限り分かりやすく面白く表現し
読者の皆様にお伝えする事を目的としている。

 

もちろん、
この記事を書いている私(平ドンOZEKI)は
本気で「創造ネット計画」の現実化を目指している。

「創造ネット計画」の裏側には
長年に渡る私(平ドンOZEKI)の真剣な研究や試行錯誤が積み重ねられている。

………しかし、このブログでは
それらの研究や試行錯誤の結果を
可能な限り面白いエンターテイメントとして
読者の皆様に御覧頂こうと考えている。

例えば
以下の「………間奏曲………」で御紹介する
ディズニーの映画作品のような感じで、………

僅かばかりのものではあるけれど
現在の私が使える限りのインターネットに関する知識と技術を使って
娯楽映画のようなブログを作ってみたいと思っている。
………
何よりも
私自身が書く事を楽しみながら、………。
背景に使う音楽や動画の選択を楽しみながら、………。
 


ともあれ、
………
この記事だけでなく
このブログ全体を通じて
これから私が展開しようとしているのは
………
………
日本という国の現状および近い将来について
………
更に言うなら
その底にある日本人という存在について
………
更に言うなら
その底にある人間という存在についての
世界観である。
………
………
その世界観を
読者の皆さんに
「かなり現実離れしていて風変わりだけれど
そういう見方や考え方や感じ方があっていいかもね」
……と
なんとなくでも共感して頂く……

 

今の段階では
それで十分だと考えている。
………
………いや、………
………
非常に困難な事ではあるけれど、
………
もしも、読者の皆様方に
そう感じて頂けたら、………
………
風変わりな世界観の展開を
楽しんで頂けたら、………
………
今の私にとって
これ以上の喜びはあり得ないのである。


………
………間奏曲………
このブログで
これから展開する物語の序曲として

………
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」から
「彼こそが海賊(He’s a Pirate)」

………
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の解説記事
………
第1作「呪われた海賊達」のあらすじ紹介と感想記事
………
★ Mariusz Sielski音楽学校オーケストラ
チェンストホヴァ(ポーランド) (動画)★

………
★ テイラー・デイビス (動画)★
………
★ エレクトーン[音量注意] (動画)★
………
★ デイヴィッド・ギャレット……① (動画)★
★ デイヴィッド・ギャレット……② (動画)★
………
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」から
★ Best of Jack Sparrow (動画)★
★ Fin del Mundo[世界の終わり] (動画)★
………

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第一章 ……… 「創造ネット計画」の概要
………
「創造ネット計画」の原点
………

民衆の意識を日常生活のレベルから変革する事によって
新しい社会構造を創り出し
それによって日本の未来を切り開く事

………
これが「創造ネット計画」の目的である。

「創造ネット計画」の原点は私が23年前の1994年2月に書いた「創造する民衆の時代」というタイトルの論文にある。(この論文を書くに到った経緯については約11年前にアップロードしたこの記事を御覧頂きたい)

この論文に於ける「民衆」の定義は以下の通り。

………………………………………………………

2 創造に無関心な人々

 全ての職業には労働の側面と創造の側面がある。しかし現在の社会常識では、一般に「創造」は限られた立場の人々のみに専有されるのが当然とされている。
………
デザイナーや画家・作曲家・小説家・建築家・諸科学研究者・それに政治や経済に関わる新しい法制度の作成担当者の人々、等が代表的な例として考えれる。
………
それらの人々はエリートだ。
………
すなわち様々な分野に於いて激しい競争を勝抜いて「創造者」として認められた文字通り選ばれた人々なのだ。
………
それらの極く限られた一部の人々だけが「創造」を職業として生きる事を許される。又、「創造」の重苦を一身に背負わされる。
………
残された人々はどうするか?
………
野に下り、雌伏して創造の場を獲得すべき時を伺う人々もいるだろう。
………
革新的な作品や企画や計画や政策を胸に秘めて来るべき時が来るのを待っている人々もいるだろう。しかし、それらの人々は隠れたエリートであり、本稿のテーマの対象ではない。
………
………
そうではなくて自分が「創造」と関わろう等とは露ほども思わずに「創造者」の提供する物やサービスを享受するだけの立場に撤している人々をこそ今私は問題にしたいのだ。
………
彼等を「民衆」と呼びたい。彼等は今大きく変化しつつあるように私には感じられる。
………
彼等即ち「民衆」の現状に意識的あるいは無意識的な大きな変化が伺える。
………
そのような変化を促進し、その結果をフルに活用する事によって拓かれるはずの新しい社会について考えたい。

………………………………………………………

詳細な内容はこちらで御覧頂くとして、………
この論文の弱点は以下のような疑問に対する十分な回答が与えられていない点に存在する。

どのようにして「民衆」の変化を促進し、
その結果を、どのように活用するのか?
………
それによって拓かれるはずの新しい社会とは
どのような社会なのか?

 

本稿の目的は

23年前に書かれた「創造する民衆の時代」が抱えている
上記の弱点を補い、

この単純で稚拙な論文に秘められているはずの
巨大な可能性を開花させる事によって

「日本の未来を切り開く」上で絶対に必要な
具体的イメージを読者諸氏にお持ち頂く事にある。
 

 

………間奏曲………
………
ジャズの源流の地と目されている
ニジェール川上流地方
アフリカ・ギニア共和国・カンカン県・バロ村の様子を撮影した
有名な動画

★ 子供たちの遊びから祭りのクライマックスまで (動画) ★
………
★ 子供たちの踊り (動画) ★
………
★ 動画全体(10分50秒) (動画) ★
………
………
グーグルマップ
アフリカ・ギニア共和国・カンカン県・バロ村
………
この動画の紹介記事

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第一章 ……… 「創造ネット計画」の概要
………
現実化への手段 …… ①
………
A …… 現在の私に残されている唯一の夢と希望
………

 

「民衆の意識を日常生活のレベルから変革する事によって
新しい社会構造を創り出し
それによって日本の未来を切り開く事」

………
これが「創造ネット計画」の基本的かつ全体的な目的である。
………
「創造ネット計画」の様々なプロジェクトは
この基本的かつ全体的な目的に向けて計画されている。
………
………
それでは
どのようにして「民衆」の変化を促進するのか?
………
以下から、その点に関する
今後の具体的な方針をお話してみたい。
………
★要望事項★
………
以降の文章は
………
下記にリンクした
「………background music………」
の音楽を聴きながら読んで頂く事。
………
★要望理由★
………
………そうすると気分が出ます。

………
………background music………
★ ある日どこかで (動画) ★

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どのようにして「民衆」の変化を促進するのか?

と問われたなら

当然の事ながら、「民衆」を説得する為の記事を書く事しかない。

………とお答えするしかない。

そこから全ては始まる。
 

「民衆」を説得する為には最低でも100本以上、
できる事なら300本以上の記事を書く必要がある、
と考えている。

それが出来ないようなら
私には

「創造ネット計画」と称して
………
「民衆の意識を日常生活のレベルから変革する事によって
新しい社会構造を創り出し
それによって日本の未来を切り開く」

等というとんでもない計画を提唱する資格などあるはずはないし

そういう主張そのものが寝ぼけた戯言になってしまう。

そんな寝ぼけた老人に、これ以上の人生を生きる資格はない、………と思っている。
 

………そういう思いは確かに私の本心なのだけれど、………

実は
上記した「これ以上の人生を生きる資格さえない」………という思いの裏側には
単なる「創造ネット計画の現実化に対する覚悟」以上の
非常に現実的というか、
切実な状況認識が存在している。
 

「切実な状況認識が存在している」
………等という持って回った言い方でなしに
もっと単純率直に申し上げるなら、

私としては
現在のような状態で「生活保護受給者」としての生活を続ける事は
実際問題として不可能だ………と考えているのだ。
 

そう考える理由は多岐に渡るのだけれど、………
例えば、こんな問題がある。

我が家が位置している地域はシロアリの被害が大きくて
5年に一回はシロアリ除去のために薬剤を散布する必要がある。

その費用12万円ほどが来年の夏までに必要になる。
それが出来なければ、やがて我が家は基礎の部分から朽ちていく。

生きていくだけで精一杯である生活保護受給者としての
一ヶ月6万7千460円の収入で
来年までに12万円を貯金する事は不可能だ。

………………………………………………………

冷蔵庫が壊れた時も痛かった。

夏になる前だったけれど、
冷蔵庫なしの生活は大変だった。

念のために1ヵ月後に中身を全て取り出して大掃除をしてみたら
壊れたのではなく、食品を詰め込みすぎていた事と
周囲がゴミの山になっていた、という事情によって
冷蔵庫が動けなくなっていただけだった事が分かったからよかったようなものの

冷蔵庫なしの生活がどれだけ大変なのかという事は身にしみて思い知らされた1ヵ月だった。

その他にも

洗濯機が壊れたら、………、

電子レンジが壊れたら、………

パソコンが壊れたら、………

………と、
こんな事を言い出すとキリがないのだが、………

今ここで言いたいのは

様々な理由から考えて
遅くとも来年の夏までに現在の生活保護の状況から卒業しなければ
自分の今後の生存は不可能だろう、
と私が判断している、………という事だ。

ただ単に死ぬまで生き続ける、………という生活なら可能なのかもしれない。

しかし、
普通の老人に対してさえこんな事を言っている作家もいる日本の現状を考えると私なんかがプライドと夢を保ちながら生き続けることは不可能だと考えた方がよさそうだ。
 

まだ夢と希望と
多少の体力が残っている今ここで頑張らなければ、

頑張って生活保護受給者としての生活を卒業しなければ

自分の今後は更に悲惨な状況に陥るだろう。

今の私は、そう考えている。

しかし、

どうやったら生活保護受給者としての生活を卒業できるのだろう?
 

色々と考えた結果、見えてきた事実が一つある。

年齢的な問題や、その他の事情によって
私には、ブログのアフィリエイトで稼ぐ以外に収入を得る道は残されていない
………という事だ。
 

どこかに勤め口を探して、そこで働くという選択肢は閉ざされている。

以前の私が書いていたブログのこの辺り以降2ヶ月程の記事を御覧頂きたい。
職安(ハローワーク)で職探しに全力を尽したのだが、
結局は全て失敗に終わって職探しを諦めるまでの詳細が記述されている。
 

73歳になる筋金入りのニートの老人が若い人々の様に勤める事は不可能なのだ。

単に体力的な問題や能力の不足の問題だけではない。
心の奥底に居座っている「平成ドンキホーテ」としての強情さが勤め人として働く事を不可能にしている、……という面が私にはある。

私を面接した会社側の人々は誰もが様々な言い方で、その事を教えてくれた。

要するに「頭が高い」、………という事なんだけど、………。
 

 

勤める事ができないのなら

他にFXという手段がある訳だし、
あと少しでFXをマスターできるところまで研究は進んでいるのだから………
………という考えもあった。

しかし、
生活保護受給者が例え小額といえども投資行動を行う事は許されない、という現実がある。
 

 

だから、
今の私には、ブログのアフィリエイトで稼ぐ以外に道は残されていないのだ。

だから、
最低でも100本以上、
できる事なら300本以上の記事を書く必要があるのだ。
 

「民衆の意識を日常生活のレベルから変革する事によって
新しい社会構造を創り出し
それによって日本の未来を切り開く」

………
………という目的に支えられながら、
………
最低でも100本以上、できる事なら300本以上
………
「民衆を説得する為の記事」を
書く必要があるのだ
………
現在の自分を奮い立たせる事が出来る唯一の希望
としての
「創造ネット計画」に感謝しながら、………。
………
………

 

 


 

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第一章 ……… 「創造ネット計画」の概要
………
現実化への手段 …… ①
………
B …… 当面の目標は100本以上の記事を書く事
………

 

ところで、
こちらのブログを御覧頂きたい。

名古屋大学の大学院を卒業した上で「ニート」という道?を選び、
ブログのアフィリエイトを始めて1年足らずの間に成功して個人事業を展開し、
地味に産業カウンセラーだったりしている若者が
ブログのアフィリエイトで成功する方法を指南しているブログだ。
 

上記したブログのほかに
彼が初期に手がけて現在も続けているブログと
主として2014年頃に書いていた記事を御紹介しておこう。

無職透明な日々はナニイロに染まるか
………
大学院を辞めてニートになってからの一年を振り返る
(2014年12月28日)

………
ニートからの復帰と復活。
就活をしなかった院生が起業し、法人化するまで
(2016年11月12日)

………
大分の由布院へゴー
(2014年6月19日)

………
ニートが名古屋有数の激安スーパー「タチヤ」へ
(2014年8月6日)

………
初心者がGoogle Adsenseをやって三か月でどれだけ稼げるか?
(2014年6月19日)

 
足跡を詳しく辿ってみると分かるのだが
凄いエネルギーを費やしてブログを続けている。

長文の記事を毎日1回アップするのは当たり前。
日によっては2回の時も多い。

彼にとっては当たり前の作業であり日常なのだろうけれど、………
ここまでやらないとダメなのか……と考えさせられる。
 

 
ともあれ、

ブログのアフィリエイトで成功する方法については
このブログ以外にも多数のブログやHPがあるし、
こんな本も読んだりしたのだが、………

それらの記事で共通して言っている事は

とにかく記事を書く事、
最初の努力目標は
最低でも100本、できれば300本以上の記事を書いて蓄積する事。

これに尽きる。

それくらいの数の記事を蓄積できれば
直ちにではないけれど、
ブログのアフィリエイトで月に15万円以上の収入を得る見通しが立ってくる
………

………………らしい。

………
………
………
………というような次第で、

これからしばらくの間、

このブログで私は

「民衆の意識を日常生活のレベルから変革する事によって
新しい社会構造を創り出し
それによって日本の未来を切り開く」

………
為に必要な第一段階の作業として
………
「民衆」を説得する為の記事を

最低でも100本、できれば300本以上、
書き続けていこうと思っている。

できるかどうか分からないけれど、死ぬ気になって書き続けてみようと考えている。
 

 

ブログを続けるには自分が書きたいテーマ好きなテーマを選ぶ必要がある。

「創造ネット計画」というテーマなら
私でも最低100本~300本以上、の記事を書けるかも知れない。

それが出来ないようなら

私には

「創造ネット計画」と称して
………
「民衆の意識を日常生活のレベルから変革する事によって
新しい社会構造を創り出し
それによって日本の未来を切り開く」

等というとんでもない計画を提唱する資格などあるはずはないし

そういう主張そのものが寝ぼけた戯言になってしまう。

そんな寝ぼけた老人に、これ以上の人生を生きる資格はない、………と思っている。
 

ともかく上記したテーマで
100本~300本以上の記事を書いて
ブログのアフィリエイト収入で月に15万円以上を稼げる見通しを立て、
生活保護から卒業できる可能性を得る事。

これが私の、
そして「創造ネット計画」の当面の課題であり目標である。

そこからのみ
私の今後の人生が展開し、
「創造ネット計画」を巡る、それ以降のシナリオの全てが現実味を帯びていく
 

 

………………はずだ。

 

………間奏曲………
………
虹の彼方に
………
英日対訳歌詞
………
★ ヴィッキー・カ (日本語訳付き) (動画) ★
★ Eva Cassidy (日本語訳付き) (動画) ★
………
★ ジュディ・ガーランド 17歳 (動画) ★
★ トムとジェリー (動画) ★
★ ジュディ・ガーランド 33歳 (動画) ★
………
★ コニー・タルボット (動画) ★
………
★ ジョッシュ・グローヴァン (動画) ★
★ ジョーダン・スミス (動画) ★
………
★ レイ・チャールス (動画) ★
★ Andre Rieu マーストリヒト(オランダ) (動画) ★
………
★ Stockholm Syndrome(コーラス) (動画) ★
★ Collabro (動画) ★
………
★ キース・ジャレット「ジャズピアノ」 (動画) ★
………
★ フクちゃん (動画) ★
………
★ エレクトーン …… ① (動画) ★
★ エレクトーン …… ② (動画) ★
★ エレクトーン …… ③ (動画) ★
★ エレクトーン …… ④ (動画) ★

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第一章 ……… 「創造ネット計画」の概要
………
現実化への手段 …… ②
………
森を見せる仕事の話
………

 
「創造ネット計画」は

「民衆の意識を日常生活のレベルから変革する事によって
新しい社会構造を創り出し
それによって日本の未来を切り開く事」

を最も基本的な目的としている。

「森を見せる多数の人々」を育成し、それらの人々の活動を通じて「日本の未来を切り開こう!」という「プロジェクト」も、その目的に向った企画の一環である。
 

 

本題に入ろう。
 

 

「木を見て森を見ず」ということわざがある。
私達は「木を見て森を見ず」の状態で日常を過ごしている。

「森」を世界全体とか日本全体に例えるとしたら、私達は世界や日本の或る1つの地域の限られた場所で日常生活を送っている。
「森」を自分が所属する会社その他の組織に例えるとしたら、その会社その他の組織の1部門の中で私達は日常を過ごしている。

自分が直接的に接する事ができる範囲は限られているのだから、私達は「木を見て森を見ず」の状態で日常を過ごさざるを得ないのだ。
 

その問題を解決するために私達は新聞やテレビや雑誌やインターネット等から世界や日本全体の「情報」を得ようとする。
会社その他組織全体の情報を知ったり知らせたりする方法も様々に整っている。

それらの「情報」を提供してくれるのが新聞やテレビや雑誌やインターネット等「広い意味での情報産業」だ。
会社その他組織全体の情報という意味でなら総務部あたりが役割を分担している。

「創造ネット計画」は上記した「広い意味での情報産業」の一角を占める事を最初の本格的な事業目標としている。
 

造船や自動車や家電から流通、販売分野まで、どのような産業分野に於いても必要とされる基本的な設備や技術がある。
それらの設備や技術は巨大で高額で高度なものであり、それらの設備や技術を調達できる一部の巨大企業が日本の過去および現在を支えてきているのが現状だ。

上述した「広い意味での情報産業」の分野に於いても、情報産業に必須の設備や技術を調達できる一部の巨大企業が日本の過去および現在を支えてきている。

しかし、携帯やパソコンやインターネット等の急速な普及によって新聞やテレビや雑誌などの「広い意味での情報産業」に必須の基礎的な設備や技術は驚くほど安価になり、素人でも簡単に手が出せる状況になって来ている。
これは情報革命が引き起こしつつある歴史的な社会変革の大きな流れの一つの過程に過ぎない。

今まで一部の専門企業や組織が独占していた情報産業の役割を私達素人も担う事が当たり前の時代が訪れている。
場合によっては既存の情報産業を凌ぐ、全く新しい形の情報産業を素人達が構築する可能性だってあり得るのだ。

その意味に於いて「「創造ネット計画」は人類史上必然の起こるべくして起こる社会運動の一つに過ぎない、………と私は考えている。
 

既に度々お話しているように
「創造ネット計画」は「日本社会を変革する」事を最大かつ最終的な目標としている。

「日本社会を変革する」という意味に於いて、上述した歴史的な情報革命の動きは未だ初期段階にある。
現在のところFacebook等のSNS「2ちゃんねる」「ブログ」等を使った多くの人々の個人的な範囲の「情報活動」等に現れているに過ぎない。

相変わらず日本全体に関する大きな情報の流れを支配しているのは限られた…巨大…とまでは言わないにしても一部の企業や組織(NHK)だ。
それは当然の事だ、………と私は考えている。

日本全体に関する大きな情報の流れを支配している限られた一部の企業や組織(NHK)に所属している人々はプロなのだから、………。
彼等プロ集団が日本全体に関する大きな情報の流れを支配するのは当然と言えば当然の事なのだ。

彼等はプロとしての自覚を持って日本全体に関する多量の情報を日夜発信し続けている。

それに比べて素人の情報発信は余りにも自分本位であり、視野が狭く浅いお粗末なものが多すぎる。(自分の事は一応棚に上げておいて私はそう考えている)

………という訳で記事の内容を「森を見せる仕事の話」に戻そう。
 

 
日本全体に関する大きな情報の流れを支配している限られた一部の企業や組織(NHK)に所属している人々は「木しか見る事ができない一般の人々」に対して「森を見せる仕事のプロ集団」だ。

その事によって生計を営んでいるのだから「森を見せる技術や、その為に必要な様々な能力や誠意」にかけては抜群な人達ばかりだ。

「創造ネット計画」にとって
彼等が築き上げている日本全体に関する大きな情報システムの一角を占める事は容易ではない難事業である事は分かりきっている。
 

再び、
………という訳で
しばらくの間、これ以降の記事では私平成ドンキホーテ「OZEKI」が思い描いている「森を見せる仕事」つまり「素人が森を見せて生計を営む方法」についてのお話しをしてみようと考えている。

最初に申し上げた通り、
「森を見せる仕事に携わる多数の人々」を育成し、
それらの人々の活動を通じて「日本の未来を切り開こう!」
というのが
「創造ネット計画」の第一段階としての「プロジェクト」であり「計画」

なのだから。

 

間奏曲

★ ウイーンの森の物語 ① (動画)★
ウイーンの名所
(グーグル画像検索)

★ ウイーンの森の物語 ② (動画)★
………
………………………………………………………
………
オペラ・リゴレットより
「慕わしい人の名は」
………
木だけを見詰めて
森を見なかった女性の悲劇
……しかし、ここまで徹する事ができた彼女は立派!
……いや、彼女(ジルダ)が見詰めていたのは
木ではなく森だったのかも知れない。
★ Patricia Petibon (動画)★

「慕わしい人の名は」歌詞

★ 森麻季「慕わしい人の名は」 (動画)★
★ Inva Mula (動画)★

………………………………………………………
リゴレット あらすじ ①
リゴレット あらすじ ②
★★ リゴレット 日本語字幕 全編 (動画)★★
★ 第1幕後半 リゴレットの宝物 (動画)★
★ 第1幕後半 マントヴァ公爵の誘惑 (動画)★
★★ 第1幕後半 「慕わしい人の名は」 (動画)★★
★★女心の歌 (動画)★★
★ 第1幕後半 マントヴァ公爵の裏切り★
★ ジルダの決意 (動画)★
★ ラストシーン ① (動画)★
★ ラストシーン ② (動画)★
オペラ リゴレットの詳しい説明(作曲の経緯など)
………
………………………………………………………

 
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