今は2018年4月13日(金曜日)の
午後1時46分。
 

革新的な技術が社会を変化させる事は確か
である。

しかし、
その変化は自然に生ずるものではない。
 

その革新的な技術を使って世の中を変革
できる事に気が付いた誰かが

今までの世の中の常識を覆すような方法を
編み出す事によって

はじめて
その技術の革新性が生かされるのである。
 

鉄砲という革新的な武器を
使いこなす事によって
日本に於ける戦いの在り方を変革
したのは織田信長だった。

ライト兄弟が飛行機を「発明」した時も
世の中の反発は大きかったようだ。

 

それまでの常識を覆すような革新的な技術
が簡単には理解されない、………
という事実については
こちらのページも御覧頂きたい。

彼のグーグルも
創業期には笑われ続けていた、という。
 

 
もう一つ、

これはこちらのページにあった
ドラッカーの言葉からの引用なのだけれど、

真に新しいものには、
イノベーションを行なった者や企業家には
想定できなかったニーズや市場が
必ずあるという。
………
それはほとんど自然の法則といってよい

………という。
 

 

ドラッカーの「予言」の凄さを示す一例
として、

今度はこちらのページを御覧頂きたい。

スマートフォンも、
上記したドラッカーの「予言」が
指し示している
「真に新しいもの」の典型だ、
と言えるだろう。

発明者であるジョブス自身も
この「商品」が世界を変えるような事態は
考えてもいなかった、…というのだから。
 

 

「スマートフォン」は日本中、
いや、世界中の人々の「日常生活」を
変革しつつある。
 

その変革の中でも、

特に、日本に於けるスマートフォンの影響
については

「スマートフォン経済の現在と将来」
と題されたこちらの記事を御覧頂きたい。
PDFファイルなので
「スマートフォン」では読み難い
かもしれないが、………
同じ内容の普通ページ
スマホには対応していないので同じ事だ。

 

これは総務省が発表している
膨大な分量に及ぶ平成29年度通信白書
一部分なのだが、………

上記でリンクしたページが読み難い場合は
以下でリンクした2つの図だけでも
御覧になってみて頂きたい。

「我が国の情報通信機器の保有状況の推移
(世帯)

………
スマートフォン個人保有率の推移

どれだけ爆発的に「スマートフォン」が
日本社会に普及して来ているかを
実感して頂けるはず、………である。
 

一昨年のデーターでも

既に20歳~30歳代の人々は実に90%以上、
40歳代でも約80%の人々が
「スマートフォン」を使っている

………という。
 

「スマートフォン」所有者の大半は
「フェイスブック」を始め「ツイッター」
や「ユーチューブ」など
何等かのSNSを利用している。

 

こうした流れは
以前の記事でもお伝えしたように
世界中で生じている現象である。

インドでのFacebook利用者が2億4100万人
米国を抜き世界一に

………
ジャカルタの貧しい少女もFacebookを使う
最初に日経の宣伝記事が出てくるので
ページの上部にある「広告をスキップ」
をクリックする必要がある。

………
ミャンマーの貧困層における
Facebookの影響力とは?

 

 
………………………………………………………
………と、

ここまで書いて
今は2018年4月13日(金曜日)の
午後5時31分。

この辺りで一休みさせて頂いて、
続きは今夜の午後12時(24時)までにアップ
しようと思う。
 

 

今は2018年4月13日(金曜日)の午後8時26分。

 

必ずしも理解して頂く必要はない。

タイトルだけで良いから
軽く目を通すだけで結構なのだが、………
 

上記で御紹介した総務省の資料
「スマートフォン経済の現在と将来」
では

第1節 スマートフォン社会の到来
………
1 数字で見るスマートフォン利用状況
(1)数字で見たスマホの爆発的普及
(5年間の量的拡大)
(2)生活の中心になりつつあるスマホ
(4年間の質的変化)
(3)SNSがスマホ利用の中心に
………
2 スマートフォンユーザーの特徴
(1)パソコンからの主役交代
(2)スマホを補完するタブレットの
利用状況
………
3 先進ユーザー「ミレニアル世代」の
利用動向
(1)ミレニアル世代の情報行動
………
………
第2節 スマートフォン経済の拡大をもたらす
新サービス群

………
1 これまでのスマホ関連サービスの
普及状況
(1)スマホ関連サービス・アプリの変遷
(2)供給と需要とのマッチング促進
(3)各種スマホ関連サービスの3か国比較
………
2 スマホ新サービス群のインパクト
(1)FinTech
(2)シェアリング・エコノミー
(C to Cサービス)
………
3 スマホ利用と消費促進効果
(1)我が国の個人消費の推移
(2)ネットショッピング
(3)直接効果と間接効果
………
………
第3節 オンラインプラットフォームと
データ利活用

1 オンラインプラットフォームの二面性
(1)オンラインプラットフォームの意義
(2)プラットフォームの課題
2 新たなイノベーション
と安心・安全なデータ流通への期待
(1)イノベーション
(2)消費者の利益
3 ポスト・スマートフォン考察
(1)進化する情報端末とその利用シーン
(2)GPTとして役割の高まる通信インフラ
(3)いざ、IoT時代へ
第1章まとめ

………と、

多岐に渡って「スマートフォン」が
今後の日本社会に齎すであろう
大きな変化を予測している。

こうした社会の変化に
どれだけの人々が対応しついていく事が
出来るだろう?
 

既に「スマートフォン」を
使いこなしている
若い人々は多分だいじょうぶだろう。

しかし、

特に頭部を中心として全身に動脈硬化が
進行しつつある「頭の硬い」老人達の将来
が気がかりなのであるが、………

………そんなに心配する必要はない、
のかもしれない。
 

いずれにせよ
私を含めたじじばば達は近い内に
この世からおさらばして行く身の上なの
だから。
 

 

………………………………………………………
………というような訳で、

ここから先は

固まってしまったじじばば頭脳
の持ち主以外の………
「若い」人々に向けた
………
私からの遺言としての記事を

楽しみながら書いて行こうと考えている
次第なのである。
 

 

………………………………………………………
………と、

ここまで書いて
今は2018年4月13日(金曜日)の
午後10時28分。

予定より少し早めの時間だけれど、
この辺りで今回の記事を終了させて頂いて

次回は
今から約4日置いた4月17日(火曜日)の
午後12時(24時)までに書き上げてアップ
しようと考えている。
 

 


 

………background music………
………
トルコ行進曲
本物のトルコ行進曲と
それに影響を受けた2曲

その1(本物編)
………
………
「トルコ」という国について
………
「ウィキペディア」の解説
………
最近のトルコ情勢と日本の外交
山口洋一氏(元駐トルコ大使)が書いた記事
長文だけれど非常に分かりやすくて面白い。

………
「オスマントルコ」について
この記事も面白い
お勧め。

………
オスマン帝国の衰退
………
………
歴史ドラマ
オスマン帝国外伝 ~愛と欲望のハレム~
を堪能しよう!

………
オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~
を見始めたら面白くてやめられなくなった

………
★「愛と欲望のハレム」予告編★
………
★オスマン帝国外伝 ~愛と欲望のハレム★
………
………
………
本物のトルコ行進曲
………
メフテル
(オスマントルコ軍楽隊)の行進曲
………
オスマン帝国って強いの?
ニコポリスの戦いでキリスト教諸国を撃破

………
トルコの軍楽隊の脅威
………
………
「ジェッディン・デデン」その他
メフテルの楽曲
………
「ジェッディン・デデン」解説
「ジェッディン・デデン」歌詞
………
デュズジェ(トルコ)での★演奏★
………
★現代風のアレンジ★
………
トプカピ宮殿(トルコ)での★行進★
………
★映画★
………
マニサ県(トルコ)★の軍楽隊★
………
★映画?★
………
ウクライナでの★行進★
………
★トルコの曲と絵画★
………
ニューヨークでの★行進★
………
★メフテルと絵画★
………
モンス(ベルギー)での★行進★
………
★モノクローム写真と絵画★
………
★子供の太鼓★
………
表参道での★行進★
………
………
現代トルコ共和国
………
行事
………
★8月30日勝利の日★
1922年9月9日にイズミールが解放され、
トルコの領土が
ギリシャの侵略から解放された
歴史的な記念日
……だそうである。

………
★ジェッディン・デデン★
………
………
トルコ・クルド紛争
………
「ウィキペディア」の解説
………
3分で分かる!?
クルド人の歴史と独立問題

サイクス・ピコ協定
………
クルディスタンの独立は
クルド人の悲願なのか?

………
★モスクワで「ジェッディン・デデン」★
カチューシャも飛び出す
大サービス。

プーチンがNATOに楔、
トルコ、ロシアとミサイル購入契約

………
………
移民問題
………
★トルコVSヨーロッパ
オスマン帝国の再来
日本もこのままだと危ない★

………
★エル・ドアン人気★
トルコは、なぜ
選挙で「独裁」を選んだのか?

 

リンク切れ通知(別ページ)

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