今は2018年3月30日(金曜日)の
午後2時29分。
 

前回の記事で私は
地域SNS「マチマチ」が行っている
「区や市の公認」を前面に押し出す
事業展開の方法と、
そういうやり方を受け入れている区や市
に対する疑問を述べた。
 

以下のような言い方には問題があるかも
しれないけれど、………

今まで自治会が行ってきた地域活動を
一私企業が「勝手に」「横取り」して
しまうのは如何なものなのだろう?
………
そうした行為を区や市が「公認する」事
についてはどうなのだろう?

………という疑問である。
 

 

今まで自治会が行ってきた
様々な地域活動を「マチマチ」が行う事に
ついては、
確かに法的にも問題がないし、

特に都市部で行き詰っている、らしい
自治会活動が根本的な部分から変化
しなければならない時期を迎えつつある
とは思う。

………だから、
「マチマチ」がやっている事や、
やろうとしている事は
区や市にとっても、地域住民にとっても
歓迎すべき有難い事なのであり、
「マチマチ」は「奇特」な志を持った
素晴らしい会社だと感じられるのだろう、
……とも思う。
 

しかし、
「マチマチ」は本質的に営利を目的とした
普通の株式会社なのだ。

そういう会社が区や市の公認の下に
優れて公益性を持っている
地域活動を公然と行う事に問題はない
のだろうか?

その種の問題を考えるからこそ
今までの自治会活動はこのページ
謳っているようなボランティア活動の原則、
特に「見返りを求めない無償性・無給性」
の原則に
拘って拘って来たのではないだろうか?
 

5年前に
「自治会活動とオリンピック」という
提案をした時に私が最初に考えたのは
この事だった。

現在の自治会活動は
「無償性の原則」に拘り過ぎているから
経済的に行き詰りつつある。
………
そういう問題を解決した見事なお手本が
1984年のロサンゼルスオリンピックにある
ではないか!
………
自治会も「ロサンゼルスオリンピック」
に見習ったら如何?

………という考え方に基づいて
私は

山上自治会で株式会社を設立し、
それを発展展開させる事によって
日本の未来を切り開こう………!

………という提案を行ったのだが、………

その時に考えていた「株式会社」は
今までの「株式会社」とは全く異なる
未来型の組織でありシステムだった。
 

今の時点で読み返してみると
その意味からの説明が不足している点が
気にはなるのだけれど、

上記でリンクしたこの文書の6ページ以降
をお読み頂けば、
それを書いた時に私が抱いていた
「株式会社」のイメージは御理解頂ける

………はずだ、と思うのだが如何だろう?
 

ひょっとすると、
この提案が5年前に自治会の人々から無視
されたのは、
この辺りの問題に対する説明不足………
というより、
「株式会社」という言葉を
前面に押し出した私の物の言い方に問題が
あったのかもしれない。

いや、
当時の私自身に、その辺りの問題に対する
認識が不足していたのだ、……と思う。
 

それから5年経過した後の
この問題に対する私の認識については
今月の16日(金曜日)にアップした記事の
この部分以降を御覧になって、
………いや、熟読して頂きたい。

………………………………………………………
………というような訳で、

これ以降、
「創造ネット計画」に関して
「このブログ」でお話しする事柄は
すべて上記した認識を前提とする事を
御承知おき頂きたい、と
読者の皆様にお願いする次第である。
 

………………………………………………………
………と

ここまで書いて
今は2018年3月30日(金曜日)の
午後5時10分。

今現在の私にとって
最も気になっている事柄について
お話ししたところで一休み
させて頂いて、

この続きは今夜の12時(24時)までにアップ
しようと思う。
 

 

今は2018年3月30日(金曜日)の午後7時59分。
一休みしたところで上記までの続き
を始めたい。

 

以前から申し上げているように、
私としては
最低限100本の記事を書き貯める事を
とりあえずの目標として
今までやってきたのだけれど、

先ほど「このブログ」に蓄積されている
記事の数を調べてみたら
総数で90本を越えている事が分かった。
 

もう一つ、
これも以前から申し上げているように、
上記した目的である最低限100本の記事
を書くまで

「このブログ」は「実験的ブログ」として
その時、その時に思いついたままの事柄を
或る程度まで無責任に書いていき、

どこかの地点で
それまでに書き貯めた記事を部材として
本格的なブログに組み立て直そうと
考えていた、………のだけれど、………。
 

その意味で
予定していた目標だった100本が近付いて
きた最近になって

これまでの「実験」が
様々な意味に於いて
ひとまず行き着くところまで行き着き

これまでに書き貯めてきた記事を
本格的なブログの形に組み立て直すべき
非常に具体的なイメージが
浮かび上がって来た事については

我ながら不思議な偶然のような、
いや、
そうではない何等かの必然であるような
奇妙な感慨を感じざるを得ない。
 

 

考えてみれば

私は今「地域活動に対する
「創造ネット計画」の考え方」

と題して「この記事」を書いている
のだけれど、

そもそも今までの「このブログ」は
地域活動や自治会活動とは関係のない事柄
を主な話題として書き続けてきた訳で、

その事は
以前から「このブログ」を
読んでいらっしゃる方々は、よく御存知
のはずである。
 

しかし、
………それにも関わらず、

現在の「このブログ」が立っている地点、
および
これから「このブログ」が向おうとして
いる方向、

つまり、
地域活動や自治会活動に関する話題を中心
とした記事の書き込みや構成変更に向う事は
「このブログ」にとって必然以外の何物
でもないのである。

何故なら、
………
「民衆の意識を
日常生活のレベルから変革する事
によって
新しい社会構造を創り出し
………
それによって日本の未来を切り開く」
………

「民衆」という言葉の定義は
次の通り→「創造に無関心な人々」

………
………というのが
「このブログ」を書いている私の
最も根本的な目的なのだから、………。

 

 

なんちゃって。
こんな説明で
分かるかなぁ?
分かんねえかもしんねえなぁ

………
オレが昔コガネムシだった頃、弟はテントウムシだった。
オヤジは信号無視で、お袋は茶碗蒸しだった。
………
俺が夕焼けだった頃、弟は小焼けだった。
お袋は霜焼けで、親父は胸やけだった。

 

………………………………………………………
………等と、

読者の皆さんが「このブログ」に対して
ひょっとしたら抱き始めている、
………かも知れない
好意的な感情を逆なでするような事を
敢えて今、この時に申し上げるのには

それなりの理由がない
訳ではない、………のであるが、………
 

その理由について御説明しようとすると
かなり長いお話になってしまうので、

この件については
次回以降の記事で少しずつ申し上げていく
つもりである。
 

 

………………………………………………………
………という事で

今は2018年3月30日(金曜日)の
午後10時46分。

予定より少し早めだけれど、
この辺りで今回の記事を終了させて頂いて

次回は
4日置いた2018年4月3日(火曜日)の
午後12時(24時)までに書き上げてアップ
しようと思う。
 

 


 

………background music………
………
ヴェニスの謝肉祭(2)
イタリア民謡
………
………
………
関連情報
………
良い写真を撮るテクニック
………
ヴェネチアンマスクの種類と豆知識
ゴシックセレクトショップ

………
ベネチア(イタリア)の治安・危険情報
………
………
………
関連動画
………
12人のマリエパレード
説明
………
★パレードの準備★
………
★行進開始★
………
★ありがちな踊りと音楽★
………
★怪しい踊り★
………
★12人のマリア★
………
★サンマルコ広場が目前★
………
★撮影会★
………
★別の日のパレード(1)★
………
★別の日のパレード(2)★
………
………
天使の飛翔
説明
………
★飛翔開始~着地まで★
………
★着地後の天使★
………
………
仮装したゴンドラのパレード
………
★パレードに向う人々(1)★
………
★パレードに向う人々(2)★
………
★全員集合(舞台裏)★
………
★本番の舞台★
………
★日の丸と力士2人★
………
★ねずみの中身★
………
★メイン会場★
………
………
旗振り・太鼓・踊り・その他
………
★旗の行列★
………
★旗の技(1)
………
★旗の技(12)★
………
★太鼓★
………
★チャンバラ★
………
★ダンス(1)★
………
★★ダンス(2)★
………
………
マスケラ達
説明
………
★1★
………
★2★
………
★3★
………
★4★
………
★5★
………
★6★
………
★7★
………
………
………
ヴェニスの謝肉祭
変奏曲

………
★ホイートン大学シンフォニックバンド★
「ウィキペディア」の解説
………
★ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団★
「ウィキペディア」の説明
………
★アコーディオンとマンドリン★
音量注意

ロシア(エカテリンブルク)の若い男女
………
★マンドリンオーケストラ★
シルバのサンタマリア教会(イタリア)
アレンジと指揮:西山美紀

………
★12人の競演★
これもロシアモスクワ音楽院の学生達
………
★スライドショー★
ヴェニスの風景写真
………
★フルート11連奏★
ボストンフルートアカデミー
………
★ローザ・フランキスカマイヤー★
前奏2分22秒
★この後から★主題に入る。

ウイーンの女流ギタリスト
………
★セルゲイ・ナカリャコフ★
ロシア生まれのトランペット奏者
………
★ミラクルトランペッター★
お勧め
画質は悪いけれど演奏は驚異的!
リーダーはアレン・ヴィズッティ

 

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