読者の皆さんはFXを含む外国為替市場が
毎日行っている外国為替取引高は
どれくらいか御存知だろうか?

FXを含む外国為替市場の全般的解説は
こちらのページを御覧頂くとして、
上記でリンクしたページの中に
2016年に1日当たりの外国為替の取引額
示した表がでている。

この表に示されている数字について
もう少し分かりやすく具体的に
説明しているページはこちら
このページの
前半部分の記述を下記に引用させて頂こう。
     ↓
中央銀行が市場介入する際に、
1日で数百億ドル(数兆円)もの資金を
投入しますが、
それでも数円しかレートを動かすことが
できません。
………
数円動かせれば十分凄いのですが、
それだけの資金を使っても
相場をコントロールすることはできません。
………
一体、
為替市場には総額でいくらぐらいの資金が
投入されているのか気になっている人もいる
と思いますが、
2016年に発表された外国為替取引高では、
FXを含む直物取引が1日あたり1.6兆ドル
(180兆円)もあります。

 

今年度の日本の国家予算は
97兆4500億円(8623億ドル)程度
FXを含む外国為替取引市場
1日の取引金額の6分の1以下。

つまり
FXを含む世界の外国為替取引市場では
1日に日本の国家予算の6倍以上の
お金が取引されている事になる。
 

以上のような規模の外国為替取引市場を
動かしているメインプレーヤーは
こういう人々や組織だ、
………そうである。
 

 

次に、
今までお話していた「外国為替取引市場」

「とある女性」
前回の記事で御紹介したプロトレーダー氏
等が取引している「FX市場」との関係
について御説明しよう。

最初は「FX市場」の歴史から、………
 

「外国為替取引市場」は
世界の主だった銀行と銀行間の取引
(インターバンク市場)の中の
外国為替部門の事である。
詳しくは
このページの下の部分
に出ている外国為替の部分の説明を
お読み頂きたいのだが、………

ここで大切なのは以下に示す事柄だけだ。

この市場で取引できるのは
取引を許可された銀行のみで
一回の最低取引金額は1万通貨単位、
1ドルが100円の場合なら
1万ドルの取引には1億円の資金が必要
という事になる。

レバレッジは無しなので正味そのままの1億円が
必要になる
上記した決まりは現在も変わっていない。

 

………それ以外にも
このページで説明されているように、
過去、日本では為替取引は法律によって
厳しく制限。
戦後となる1949年に施行した
「外国為替及び外国貿易管理法」では
、通貨の取引を原則禁止。
………
その後、1980年の改正により、
対外取引を原則自由化して貿易等に関する
為替取引は認められたが、
実際に取引できるのは銀行等金融機関のみ。
………
個人が為替取引を行うことはできず、
外貨投資と言えば、
各銀行が提供する「外貨預金」や
「外貨MMF」が一般的だった。

………という事情があって
いくらお金持ちでも個人が外国為替取引を
行う事は20年前まで不可能だった。

それが、
今から20年前の1998年に『改正外為法』が
施行され、
個人でも為替取引が行えるようになった。
 

最初の内は、
それこそ本物の金持ちが100万円単位で
取引銀行に依頼して行っていたのだが、

それがどんどん小口化され
レバレッジが利くようになり、
前回の記事でお話したように
私のような超貧乏人も僅か15万円の資金で
外国為替取引の真似事をする事が
できるような時代が到来した訳である。

尚、
「FX」という名称や
その意味についてはこちらのページ
御覧頂きたい。

今から20年前の1998年に『改正外為法』が
施行されて以降、現在に到るまでの
或る程度まで詳しい歴史はこのページ等が
参考になる、と思う。

「FX 歴史」というキーワードで検索し、
出てくる情報を調べる事もできる。
 

 

………………………………………………………
………以上、

「FX市場」の歴史を説明をさせて頂いた。

次に、
「とある女性」
前回の記事で御紹介したプロトレーダー氏
等が取引している「FX市場」の構造、
というか仕組みについて御説明しよう。

この話題については
前回の記事で御紹介したプロトレーダー氏
「迷晴れ」氏のブログのこのページ
★この動画★を御覧頂きたい。

読み始め・聞き始めた時は何の事か
よく分からない人が多いと思うけれど、
動画では★この辺り★から
話が分かりやすく面白くなってくる
……と思う。
 

 

再び…………………………………………………
………以上、

ここまで書いて
今は2018年2月14日(水曜日)の午前2時45分。

予定より大幅に遅れて
前置きとしての説明だけで
こんな時間になってしまった。

………しかも理屈っぽ過ぎて
面白くも何ともない記事に、………。
 

しかし、
約束した時間になってしまったので
とりあえず、
ここまでをアップしようと思う。

ここまでお話した
面白くもない前置きを足場として

2.…… 「とある女性」の「仕事」
………としての
………FXトレードについて
………現在の私が考えている事柄
………から始まる「創造ネット計画」的な考察
………の展開


どこまで行う事ができるか?

やってみなければ分からないけれど、
これから午前6時までの3時間、
頑張る他はない。
 

今は2018年2月14日(水曜日)の午前3時39分。
約30分休憩して、作業再開。
既にアップした部分の続きから始めよう。

前回の記事と今回の記事を含めて、
「FXという世界」に関してお伝えした
事柄を前提として、
それらを「創造ネット計画」の立場から
考えた場合、
どのような事が言えるのか………?

時間がないので極端に煮詰めた結論から
お話してみたい。
 

今現在、私のような超貧乏人にとっても
マネー経済に関する知識や技術は絶対的に
必要な時代に入りつつある。

いままでのどんな時代にも
普通の人が「お金を使ってお金を稼ぐ」
という「仕事」が
こんなに簡単に手軽に始められる時代は
なかった。

………それにも関わらず

例えばFXという
「お金を使ってお金を稼ぐ仕事」は
大多数の「普通の人々」から
理解される事がないまま一部の特殊な人々
だけが行っている特殊な「仕事」
でしかないのが
日本社会の現状なのではないだろうか?

しかし、時代は急速に変化しつつある。
 

私がFXに興味を持つようになったのは
8年ほど前の事だった。

その当時はFXに関する
インターネット上の情報が
今とは比べ物にならないほど貧弱だった。

既に皆さんにも御紹介したように
今はFXに関する親切丁寧なブログや
動画が多数アップされ続けている。

中には★こんな動画★
★こんな動画★さえ、ある。
 

決して容易な技ではないけれど、

FXに関する正しい知識と技術を
身に付ける事ができれば
一時代前には考えられないような
奇跡的な高収入を誰でも獲得する可能性を
与えられているのが今の時代なのだ。

普通の人が
「お金を使ってお金を稼ぐ」方法は
FX以外にも数多く存在している。

それらを怖がっているばかりいては
いけない。

それらに関する
正しい知識と技術を身に付ける事が
これからの時代に生きる人々にとって
絶対に必要な時代に入りつつあるし、

その為の手段が有り余るほど多種多様に
しかも安価に、或いは無料で
与えられているのが現代日本社会の
凄いところだ、………と私は考えている。
 

………………………………………………………
………以上、

実務には極端に弱い私だけれど、
その分、抽象的な思考に関しては
かなりの自信を持っている。

特に
インターネット上の様々な情報を
自分の得意な抽象的思考能力を使って
徹底的に分析し
その結果を普通の人々に分かりやすく
面白い記事として提供する事
にかけては絶対とも言える自信がある。
 

自分が調べられる限りインターネット上の
情報を調べ尽くし、
それらの情報を素材として使って
私独自の或る特殊な情報として
組み立てていく。

私にとって
そういう作業の足場として、或いは
エネルギー源として必須なのは
「創造ネット計画」の現実化に対する
明確な目的意識だ。
 

 

前回と今回の2度に渡って御紹介した
プロトレーダー(迷晴れ氏)は
確かに素晴らしい記事と動画を提供して
下さっている。

………しかし、
彼自身が
或る動画の中で「自分は漂流していて
その事を楽しんでいる」…と語っているのを
聞いて、
「なるほどな」と私は感じた。
 

彼に限らずFXで成功した人々は
その成功を、
どういう風に次の目標に繋げていけば
よいのか、
そこのところで迷い漂っているように
私には感じられてならない。

「とある女性」も例外ではない。
 

敢えて傲慢な言い方をさせて頂くなら、

私には
それらの人々の心理状況が手に取るように
分かるような気がしている。
その点に関する詳細な考察は
今後の記事の中で機会がある度に
必要に応じてお話しようと思う。

だから、
もしも私が持っている「創造ネット計画」
が本当に本物だったら、
いつかは「とある女性」や迷晴れ氏
のような誠実な実力者達と本当に連携して
「日本社会の未来を切り開く!」仕事を
進行させて行く時がくるはずだ、

いや、今回の記事のような感じで
そうした連携は既に始まっているのだ
………と感じている。
 

 

再び…………………………………………………
………以上、

ここまで書いて
今は2018年2月14日(水曜日)の午前5時45分。

時間がないので
思いつくままの考えを思いつくままに
書くだけで精一杯だったけれど、

こんなところで今回の記事を
終了させて頂こうと思う。
 

 

…………………追記………………………
………
今は2018年2月14日(水曜日)の午前11時6分。
………
6時前に記事をアップした後
ヘトヘトに疲れて寝込んでしまっていた。
………
多分、午前8時頃だったと思う。
寝床の中で今まで記事の終わりに
いつも書いている「次回の予定」を
書き忘れたアップしていた事に気が付いた
のだけれど、
起き上がって次回の予定を追加する気力も
出せなかった。
………
ともかく
今、痛感しているのは
今回の記事を書くにあたっての見通しの
甘さだ。
………
この記事を最後まで読んで下さった方が
いらっしゃるかどうか、
その点にさえ今の私は自信を持てない。
………
いずれにせよ、今回の記事は
色々な意味で完全な失敗作だったので
後ほど大幅に書き換えるつもりである。

………
………
忘れていた次回の予定。
………
次回の記事は
今から約3日置いた
2018年2月16日(水曜日)の
午後11時までにアップしたいと思う。

 

 

………background music………
………
オール・マン・リバー
ミュージカルショウボートの中の一曲
………
………
ショウボート
解説

人種差別の荒波に漕ぎ出したショウボート
………
黒人問題の深刻さ
ダイナ・ショア
★ダイナ・ショアが歌う
I Wish I Was in Dixie★

音量注意

………
ミシシッピ川について
ミシシッピ川(画像検索)
………
映画のネタバレ感想 … 1
映画のネタバレ感想 … 2
………
★(映画)ショーボートのオープニング★
★エンディング★
★(ミュージカル)ショーボート紹介★
………
………
オール・マン・リバー
歌詞(オリジナル)
………
★ポール・ロブスン★
Paul LeRoy Bustill Robeson

………
★ロドニー・クラーク★
Rodney Earl Clarke
………
★アメリカ海軍バンド★
………
★アレサ・フランクリン★
Aretha FRANKLIN
………
★ニルス・クリスチャン★
ノルウエイの俳優・歌手
………
★ サミー・ディビスJr (動画) ★
Sammy Davis Jr
サミー・ディビスJrの歌詞

 

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